「採用する側」も「働く側」も知っています_自己紹介その2
両方の立場を経験してきました私の強みは、「採用する側」と「働く側」、その両方を経験してきたことだと思っています。採用する側として、書類のどこを見られているかは肌で分かります。その一方で、自分自身も一人の働き手として、ずいぶん悩んできました。とくに子育てとの両立では、面接で厳しい質問を投げかけられることも多く、苦労した時期があります。組織のなかで感じた窮屈さ。立場が変わるたびの不安。パートで働いていたころの、ちょっとした働きにくさ。私自身、ブランクの期間もありますし、転職も何度か経験しています。楽な道ではありませんでした。でもそのおかげで、「自分のキャリアに自信が持てない」という方の気持ちが、頭ではなく実感として分かります。ブランクのある方。何度か転職をしてきた方。なんとなく後ろめたさを感じている方。そういう方にこそ、お役に立ちたいと思っています。あなたの「これまで」は、引け目に感じるものではありません。きちんと言葉にすれば、ちゃんと強みになります。たとえば、今より高い役職や年収を目指したい方。同じ経歴でも、書き方ひとつで魅力の伝わり方はまるで変わります。「自分では当たり前だと思っていたこと」が、採用する側から見れば大きな武器だった、ということは本当によくあります。あなたの実績の、どこをどう見せれば採用担当者の目に留まるのか。眠っている強みをどう引き出し、何をアピールの軸に据えればいいのか。採用側の目線から具体的にアドバイスしますので、あなた自身の言葉で、より伝わる一枚に整えていきましょう。すでにキャリアを積んできた方ほど、自分の価値を客観的に見るのは難しいものです。だからこそ、
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