「採用する側」も「働く側」も知っています_自己紹介その2

記事
ビジネス・マーケティング
両方の立場を経験してきました

私の強みは、「採用する側」と「働く側」、その両方を経験してきたことだと思っています。

採用する側として、書類のどこを見られているかは肌で分かります。
その一方で、自分自身も一人の働き手として、ずいぶん悩んできました。
とくに子育てとの両立では、面接で厳しい質問を投げかけられることも多く、苦労した時期があります。

組織のなかで感じた窮屈さ。立場が変わるたびの不安。
パートで働いていたころの、ちょっとした働きにくさ。
私自身、ブランクの期間もありますし、転職も何度か経験しています。

楽な道ではありませんでした。
でもそのおかげで、「自分のキャリアに自信が持てない」という方の気持ちが、頭ではなく実感として分かります。

ブランクのある方。
何度か転職をしてきた方。
なんとなく後ろめたさを感じている方。
そういう方にこそ、お役に立ちたいと思っています。
あなたの「これまで」は、引け目に感じるものではありません。
きちんと言葉にすれば、ちゃんと強みになります。

たとえば、今より高い役職や年収を目指したい方。
同じ経歴でも、書き方ひとつで魅力の伝わり方はまるで変わります。
「自分では当たり前だと思っていたこと」が、採用する側から見れば大きな武器だった、ということは本当によくあります。
あなたの実績の、どこをどう見せれば採用担当者の目に留まるのか。
眠っている強みをどう引き出し、何をアピールの軸に据えればいいのか。
採用側の目線から具体的にアドバイスしますので、あなた自身の言葉で、より伝わる一枚に整えていきましょう。

すでにキャリアを積んできた方ほど、自分の価値を客観的に見るのは難しいものです。
だからこそ、第三者の——それも採用する側にいた人間の目が、きっと役に立ちます。
「より高く評価される一枚」に近づけるよう、添削とアドバイスでお手伝いします。

少しだけ私自身の話をすると、今こうして独立してやっていけているのは、どんなときもキャリアアップをあきらめなかったからだと思っています。
思うようにいかない時期もありました。
それでも、「この経験は、次にどう活かせるだろう」と発想を切り替えていくことで、少しずつ道がひらけていきました。
一見マイナスに見える経験も、見方を変えればちゃんと強みになります。
その「発想の転換」のお手伝いこそ、私がいちばん力になれるところだと思っています。

ご相談から納品までの流れ

肩の力を抜いて、まずはメッセージをいただくところから始めましょう。

最初に、いまのお悩みや「どうなりたいか」を聞かせてください。
うまく言葉にできなくても大丈夫です。
もやもやしたまま投げてくださって構いません。
そこを一緒にほどいていくのも、私の役目だと思っています。

書類の添削では、採用担当者の目線で、もったいない部分やどう書けば伝わるかを具体的にお返しします。
赤を入れて終わりにはしません。
「なぜそう直すのか」までお伝えするので、次にご自分で書くときにも役立つはずです。

やり取りのペースは、あなたに合わせます。
ただ、私にも本業がありますので、すぐにお返事できないこともあります。
その点だけ、あらかじめご了承いただけると嬉しいです。

実は、ココナラを始めたばかりです。
だからこそ、ご縁をいただいた一人ひとりに、誠意をもって丁寧に向き合っていきたいと思っています。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す