学習が不安なあなたへ-32数学【資料の活用】データ活用-
皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。
今回は、分野解説
中2【資料の活用】データ活用~箱ひげ図~早速、進めていきましょう。
1.例題
2.解答全問正解の人は、解説を読む必要はありません。
問題集を使って問題演習をしましょう。
3.解説
データの活用は、いろいろな聞きなれない用語がたくさん出てきます。でも、安心してください。用語さえ理解できれば、計算は簡単です。では、早速。四分位範囲について解説していきます。まず。データ分析をする時には、データを小さいもの→大きいものの順に並び替えます。その時、真ん中に来るデータが第2四分位数になります。別名、「中央値」とも言われます。【データが奇数個のとき】上図では、データが7個あるので、4個目のデータが第2四分位数(中央値)になります。次に、第1四分位数を求めます。データの中央値とそれより大きいデータを除き、データの小さい順に並べた時、真ん中にきたデータが第1四分位数になります。同様に、第3四分位数を求めます。データの中央値とそれより小きいデータを除き、データの小さい順に並べた時、真ん中にきたデータが第3四分位数になります。なお、データが偶数個の時は、求め方が変わります。第2四分位数(中央値)は、真ん中に来るデータ二つの平均になります。【データが偶数個のとき】上図では、データが6個あるので、3個目(●)と4個目(◎)を足して2で割ったものが第2四分位数(中央値)になります。また、第1四分位数は、データの中央値より大きいデータを除き、データの小さい順に並べた時、真ん中にきたデータが第1四分位数になります。同様に、データの中央値
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