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視細胞の種類と分布について

私たちの目には、光を感じ取る視細胞という細胞があります。視細胞には、錐体(すいたい)細胞桿体(かんたい)細胞の2種類があります。色を見る「錐体細胞」錐体細胞は、明るい場所で働く色を識別する細かい形を見るという役割を持っています。特に、網膜の中心にある**中心窩(ちゅうしんか)**という部分に集中しています。私たちが何かをじっと見たときに、色や形をはっきり認識できるのは、この錐体細胞のおかげです。暗い場所で働く「桿体細胞」一方の桿体細胞は、暗い場所で働く明るさを感じ取る色は識別できないという特徴があります。桿体細胞は錐体細胞よりも数が多く、中心窩には存在していません。中心窩から少し離れた、視野の約20°付近に最も多く分布しています。そのため、夜に星を見るときは、真ん中を見るより少し視線をずらした方が見えやすいことがあります🌟中心窩には錐体細胞しかない!実は中心窩には、色を見るための錐体細胞しか存在していません。だからこそ、私たちは見たいものを視線の中心に合わせることで、色や形を細かく認識できるのです。視細胞が存在しない場所もある網膜には、錐体細胞も桿体細胞も存在しない場所があります。それが**視神経乳頭(盲点)**です。この部分は視神経が眼球から出ていく場所のため、光を感じることができません。しかし脳が周囲の情報を補ってくれるため、普段は盲点を意識することなく生活しています。
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デモサイトのFV写真を変更しました!|視細胞の種類について学習

今日は、現在制作中のデモサイトのファーストビュー(FV)の写真を変更しました✨今回は、“暮らしの心地よさ”や“余白感”が伝わるような住宅イメージの写真に調整しています!写真が変わるだけでも、サイト全体の空気感や印象がかなり変わるので、FVは特にこだわりながら制作しています☺️また、このデモサイトは写真や文章を差し替えることで、さまざまな業種向けにアレンジできる構成になっています!そして本日の色彩検定では、「視細胞の種類」について学習しました👀人の目には、光を感じ取るための視細胞があり、明るい場所で働く「錐体(すいたい)」暗い場所で働く「杆体(かんたい)」の2種類があります。さらに錐体は、どの波長の光を主に感じるかによって3種類に分けることができます!S錐体短波長の青い光を感じるM錐体中波長の緑の光を感じるL錐体長波長の赤い光を感じる視細胞の分布視細胞には「錐体細胞」と「杆体細胞」の2種類があり、網膜上での分布にも偏りがあります。錐体は中心窩にピークがあり、そこから10°付近まで密集しています。そのため、色や細かい形を見ることに適しています!一方で杆体は、錐体よりも数が多く、中心窩から20°付近に分布のピークがあります。杆体は暗い場所でも働くため、夜間や暗所での視覚に重要な役割を持っています👀人の目って、普段当たり前に使っているけど、かなり精密な仕組みになっていて面白いですね✨
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