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「間違い探し」で択一を制する 社労士試験勉強法のコツ⑧

五肢択一は「間違い探し」選択肢を読む。まずやることは一つ。論点を見つけること。論点は、いくつあるか分からない。1つかもしれないし、3つ隠れているかもしれない。その中で「あ、ここはバツだ」 と思える箇所が見つかれば、そこで終わり。間違いを見つけたから。「不適切なものを選べ」という問題であれば、 他の選択肢を読む必要はない。「バツ」は確定。ここで不安になって他の肢を読んでしまうのは、そのバツが確定していないからです。知識が曖昧だから、危なく感じる。だから普段から、バツが見えたらそこで切る練習をする。そして復習で確認する。本当にその判断で合っていたのか。その根拠で切ってよかったのか。これを繰り返すと、自分の知識がどれくらい正確なのかが分かってくる。「この程度の確信なら安全」「この程度の確信では危ない」その基準が、自分の中にできてくる。これを練習でやっておくと、本試験で安心して切れる。一方で、「マル」 と思ったとき。それは「間違いが見つかっていないだけ」という状態に過ぎない。・まだ論点が隠れているかもしれない・条件の「ただし書き」が抜けているかもしれない・主語がすり替わっているかもしれないだから、「マル」と感じても、それは仮定。「正しいものを選びなさい」という問題であっても、私は他の選択肢を必ず読む。組み合わせ問題でも同じ。「マル」を安易に信じない。※読まずに飛ばした肢は、復習で確認すればいい。 そのとき時間を測っておくと、どれだけ短縮できたかも把握できる。択一で二つ残ったとき。正しいものを選ぶ場合でも、誤っているものを選ぶ場合でも、決めかねるなら、どちらがより「バツ」に近いか。この視
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