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色彩検定|目の構造と「見る」しくみを理解しよう

今日は色彩検定で学習した「目の構造とそれぞれの役割」についてまとめます👀✨昨日の続きです!■ 黄斑(おうはん)網膜の中心部分で、血液が多く集まっている場所です。瞳孔側から見ると、丸く少し濃く見えます。■ 中心窩(ちゅうしんか)黄斑のさらに中心にある小さなくぼみ部分。視細胞が非常に高密度に集まっており、網膜の中でも最も解像度が高く、色や形をはっきり見ることができます。■ 網膜(もうまく)目に入った光の像を結ぶ部分です。視細胞をはじめ、さまざまな神経細胞で構成されています。■ 視神経(ししんけい)網膜で受け取った情報を、脳へ伝える神経です。私たちは脳で情報を処理することで「見えている」と認識します。■ 視神経乳頭(ししんけいにゅうとう)視神経の束が眼球の外へ出ていく部分。ここには視細胞が存在しないため、像が映っても見ることができません。(盲点とも呼ばれます)■ 強膜(きょうまく)いわゆる「白目」の部分。眼球の一番外側にあり、硬い殻のように目を守っています。■ 脈絡膜(みゃくらくまく)眼球の真ん中の層。血管が多く通っており、眼球全体へ栄養を届けています。眼球は「強膜 → 脈絡膜 → 網膜」という三層構造になっています。■ 毛様体(もうようたい)水晶体の厚みを調整する役割があります。毛様体筋が毛様小帯の緊張を変化させることで、ピント調整ができるようになります。目の構造はかなり複雑ですが、それぞれが役割分担しながら「色」や「形」を認識できるようになっているんですね…!👀✨
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視細胞の種類と分布について

私たちの目には、光を感じ取る視細胞という細胞があります。視細胞には、錐体(すいたい)細胞桿体(かんたい)細胞の2種類があります。色を見る「錐体細胞」錐体細胞は、明るい場所で働く色を識別する細かい形を見るという役割を持っています。特に、網膜の中心にある**中心窩(ちゅうしんか)**という部分に集中しています。私たちが何かをじっと見たときに、色や形をはっきり認識できるのは、この錐体細胞のおかげです。暗い場所で働く「桿体細胞」一方の桿体細胞は、暗い場所で働く明るさを感じ取る色は識別できないという特徴があります。桿体細胞は錐体細胞よりも数が多く、中心窩には存在していません。中心窩から少し離れた、視野の約20°付近に最も多く分布しています。そのため、夜に星を見るときは、真ん中を見るより少し視線をずらした方が見えやすいことがあります🌟中心窩には錐体細胞しかない!実は中心窩には、色を見るための錐体細胞しか存在していません。だからこそ、私たちは見たいものを視線の中心に合わせることで、色や形を細かく認識できるのです。視細胞が存在しない場所もある網膜には、錐体細胞も桿体細胞も存在しない場所があります。それが**視神経乳頭(盲点)**です。この部分は視神経が眼球から出ていく場所のため、光を感じることができません。しかし脳が周囲の情報を補ってくれるため、普段は盲点を意識することなく生活しています。
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