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疲れる前に休むと、また動けるようになる。〜マイクロブレイクで、脳を短く立て直す〜

疲れる前に休むと、また動けるようになる。最近、仕事や副業を続けるうえで大事だなと思っているのが、「頑張り続けること」よりも、「途中でちゃんと立て直すこと」です。やる気がある時ほど、ついそのまま突っ走りたくなる。キリが悪いから、もう少しだけ。今ノッてるから、休まず進めたい。休んだら勢いが止まりそう。今休んだらサボっている気がする。こう思うことって、結構あると思います。でも実際は、疲れ切ってから休むより、疲れる前に短く休んだ方が、その後の戻りがよくなる感覚があります。今回のテーマは、マイクロブレイク。マイクロブレイクは、長い休憩ではなく、2〜3分くらいの短い休憩です。ポイントは、ただ時間を止めることではなく、仕事や作業から一度ちゃんと離れること。スマホを見る。SNSを見る。仕事のチャットを見る。別のタスクを考える。これだと、休憩しているようで、脳はあまり休まっていないことがあります。本当に短く立て直したい時は、仕事と関係ないことをする方がいい。例えば、・目を閉じて深呼吸する・遠くを見る・軽く伸びる・少し歩く・水を飲む・2〜3分だけ瞑想する・スクワットを数回するこのくらいで十分です。僕自身は、切り替えのタイミングや、頭をスッキリさせたい時に、瞑想のような形でマイクロブレイクを入れています。呼吸に意識を戻して、一度、頭の中の作業を止める。それだけでも、次のタスクへの入り方が変わります。マイクロブレイクで大事なのは、「休む時間を長くすること」ではありません。むしろ、短くていい。大事なのは、休むことを後回しにしないこと。疲れたら休む、ではなく、疲れる前に小さく休む。集中が切れたら根性で押し
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