【明日から舐められない人になる!】④嫌われたくない! ~それは本能!?人類の歴史から考えてみる~
「嫌われる勇気」という言葉、耳にしたことありませんか?ままぱんだは初めてこの言葉を目にしたとき、はっとしたのを覚えています。そうか💡嫌われるのって勇気がいるんだって。嫌われたくない!という思いでこれまで生きてきたけれど…。「嫌われる勇気」を持つことで、より自分らしく生きられるんだということに気がつきました。でも、そうはいってもやはり、「嫌われたくない!」という思いが頭をもたげるのです。いったいこれは何なんだ!?打ち消そう、打ち消そうとしても湧き上がってくる、嫌われたくないという思い。もはやヒトとしての本能なのでは?ということで今回は、嫌われたくない心理について、人類の歴史から考えてみようと思います。仲間に嫌われたらピンチ!食べ物にありつけない原始時代ここでは、マンモスやナウマンゾウなどを追いかけていた旧石器時代(約3万年前)を想定します。日本の場合、原始時代といっても旧石器時代から古墳時代頃までと期間が長いので。狩猟や採集をしながら、十数人で洞窟やテント暮らし。現代のようにスーパーで食料調達できるわけもなく、マンモスを追いかけ、木の実を拾い集めて食料にしていました。気候も今よりはるかに寒く、過酷な環境でした。平均寿命15歳って本当!?でもわかる気がします。野生パンダの寿命も15~20年程度ですもんね。ヒトも野生だった頃は同じくらいだったのでしょう。そんな環境での至上命題は食べ物の確保です。グループ総出で食料確保に奔走していたでしょうね。大型動物を仕留める人、木の実を集める人、子どもの面倒を見る人。自然と(というより必要に迫られて)協力するようになります。その中で、元気なのにサボ
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