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GoogleビジネスプロフィールとInstagramを連携させると集患につながりやすい理由

「Googleでクリニックを調べて、気になったらInstagramで雰囲気を確認する」そんな流れで医療機関を探す患者さんも増えてきていると考えられます。Googleビジネスプロフィールには、診療時間・住所・電話番号・写真・口コミなど、来院前に確認したい基本情報が表示されます。Google公式ヘルプでも、ビジネス情報を正確かつ最新に保つことや、写真を追加することが案内されています。一方でInstagramは、院内の雰囲気やスタッフの様子、診療前に知っておきたい情報を伝えやすい場所です。この記事では、GoogleビジネスプロフィールとInstagramをあわせて活用することで、患者さんに「安心して来院してもらいやすい」情報環境を整えるポイントをお伝えします。患者さんは「Google → Instagram」の流れで情報を確認することがあるクリニックを探すとき、多くの方はまずGoogleで「地域名+診療科」などと検索します。そこで医院名・診療時間・場所・口コミなどを確認し、さらに気になった場合にInstagramで院内の雰囲気やスタッフの様子を見に行くことがあります。つまり、Googleビジネスプロフィールは「見つけてもらう入口」、Instagramは「来院前の不安をやわらげる場所」として、それぞれ異なる役割を持っています。Google公式でも、ローカル検索結果は主に「関連性」「距離」「知名度」に基づくと説明されており、ビジネス情報を詳しく正確に入力することが重要とされています。Googleビジネスプロフィールで整えておきたいことまずGoogleビジネスプロフィール側で確認しておきた
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Instagramの固定投稿、活用していますか?

こんにちは!クリニック向けにInstagramのプロフィール設計や固定投稿制作を行っている ささき ゆいです。Instagramの固定投稿は活用されていますか?固定投稿とは、投稿一覧の上部3枚を新規投稿に埋もれずにピン留めしておける機能です。私は、この3枚を一枚の横長バナー画像のように使用してアカウントの世界観を表現する手段の一つとしておすすめしています。Instagramは、文字よりも先に「見た目」で印象が伝わるSNSです。プロフィールを訪れた人は、投稿をじっくり読む前に、「どんな雰囲気のクリニックなんだろう?」「自分でも通いやすそうかな?」「なんだか安心できそう」といった印象を、数秒で感じ取っています。だからこそ私は、固定投稿を単なるお知らせスペースではなく、クリニックの第一印象を伝える場所として活用することをおすすめしています。例えば、・院内の雰囲気・クリニックの特徴・大切にしている想い・予約方法などを、統一感のあるデザインで見せることで、プロフィール全体が整理され、初めて訪れた方にも安心感を届けやすくなります。ホームページのトップページを整えるように、Instagramの入り口である固定投稿を整える。それだけでもアカウントの印象は大きく変わります。「発信はしているけれど、プロフィールがなんとなくまとまらない」そんな場合は、一度固定投稿の見せ方を見直してみるのもおすすめです。固定投稿の制作▼
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クリニックがInstagramを始めるべき3つの理由

はじめに「SNSはやった方がいいとは思っているけど、何から始めていいかわからない」「投稿内容を間違えて炎上したら怖い」「スタッフに任せても続かなかった経験がある」医療機関の経営者から、こんな声をよく聞きます。たしかに、医療とSNSの組み合わせには慎重になるべき部分もあります。でも、**正しい知識を持って運用すれば、Instagramはクリニックにとって強力な味方になります。**現役看護師としてSNS運用に携わってきた私が、クリニックがInstagramを始めるべき理由を3つお伝えします。理由① 受診前から「信頼」を築ける患者さんがクリニックを選ぶとき、今や「検索」は当たり前になっています。ホームページを見るだけでなく、**Instagramで雰囲気を確認してから予約する方も増えています。**Instagramでは、ホームページでは伝えにくい「クリニックの空気感」を届けることができます。- スタッフの笑顔や日常のひとコマ- 院長・スタッフの想いや診療へのこだわり- 待合室や診察室の雰囲気こうした投稿が積み重なることで、**「なんとなく安心できそう」「ここなら話しやすそう」** という印象を、受診前から持ってもらうことができます。初診の患者さんが緊張せずに来院できる——それがInstagramの大きな役割のひとつです。---理由② 採用にも活用できるクリニック経営において、**スタッフ採用の難しさ**は多くの院長先生が感じている課題ではないでしょうか。求人サイトへの掲載だけでは、「どんな職場かわからない」と応募を躊躇される方もいます。Instagramでクリニックの日常を発信してお
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クリニックのInstagram、投稿しても反応がないときに見直したい3つのこと

「思い切ってInstagramを始めてみたものの、なかなか反応がない」——そんなお悩みをお持ちのクリニックは、決して少なくありません。投稿はしているのに、いいねが伸びない。フォロワーが増えない。そして何より、肝心の来院や問い合わせにつながっている実感がない。忙しい診療の合間に時間を割いているからこそ、手応えのなさはこたえるものだと思います。ですが、反応がないことには、多くの場合いくつかの共通した原因があります。そして、その多くは「投稿の数」ではなく「投稿を受け取る側の見え方」を整えることで改善しやすくなります。この記事では、クリニックのInstagramで反応が出にくいときに、まず見直したい3つのポイントをわかりやすくお伝えします。読み終えるころには、「次に何を整えればいいか」が見えてくるはずです。1. プロフィールが「通りすがりの人」向けになっているか投稿を見て興味を持った人が、次にどこを見るか。それはほぼ例外なく、プロフィール欄です。ところが、ここが「診療科目だけが並んでいる」「住所と電話番号だけ」という状態になっているクリニックは少なくありません。これは、すでにそのクリニックを知っている人には十分でも、Instagramで初めて見かけた人には情報が足りないことが多いのです。初めて見た人は、ほんの数秒で「ここは自分に関係がありそうか」を判断します。だからこそプロフィールには、何を診てくれるのかに加えて、◎どんな人に向けたクリニックなのか◎どんな雰囲気なのか◎予約はどうすればいいのかひと目で伝わる状態が望ましいといえます。たとえば小児科であれば「初めての育児の不安に寄り添う」
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