バレーボール女子高生の大腿部前面の強い張り感と筋膜
筋肉と関節とバスケの専門家として栃木県宇都宮市にミズノ治療院スポーツマッサージを開業しています。最近バレーボールの選手がたくさんきてくれるようになりました。女子が圧倒的に多いのですが、口コミの紹介によって広がっている感じです。嬉しい限りですが、しっかりと対応していかないといけません。来院される選手のほとんどの選手が大腿部前面の強い張り感があります。大腿部前面がカチカチになっている選手が圧倒的に多いです。バレーボールの特徴として・ジャンプが多い・ブロックの際はスタンディングで跳ぶ・スパイクの着地に負担が強い・片足で着地する機会も多い・レシーブ時の姿勢が低いバレーボールは素人目線ですがこんなイメージです。大腿部前面の硬さが強い選手の特徴として腰も張りやすい傾向です。さらにふくらはぎの硬さも顕著に起こっています。結構この3点セットは多い症状ですね。病院や接骨院での保険内のアプローチは基本2部位までなので、その時は一時的によくなったとしても再びすぐに痛みが出てしまう影響があるのだと思います。ですからわざわざ自費治療の治療院に来院してくださり、リピートしてくれるわけです。疲労の影響全体的な疲労が影響します。疲労の蓄積がダメージとなって張り感が強くなって、膝の痛みや股関節の痛みにつながります。動きが悪くなって足が重くなっていき、ジャンプが跳べなくなってしまい普段なら決められるスパイクがネットにかかってしまうことにもなってしまいます。この大腿部前面の硬さの自覚がない選手も多いと思います。多くの選手は自分の体が固まっていることすら気づいていない選手も多いのかと思います。筋膜の影響筋肉は疲労する
0