膝蓋骨脱臼で苦労したバレー女子高生の後遺症
県でも強豪チームで活躍していた選手でしたが、高校時代は右膝の膝蓋骨脱臼を繰り返してしまい、大変苦労されたとのことでした。すでに高校を卒業して引退してしまったとの事でしたが現在も膝の脱臼による後遺症が残っているとの事で、その方のお母さんから相談がありました。高校時代はすぐに脱臼してしまう事があり、膝を深く曲げることができなくなってしまったそうです。膝の名医を紹介していただき受診するも、膝を無理やり曲げられてその場で膝蓋骨の脱臼をしてしまい、その医師の元には二度といかなかったそうです。そして、接骨院へ行き、こちらでも同様に無理に膝を曲げられてその場で膝蓋骨の脱臼を起こしたそうです。それ以来医療に対して不信感が湧いてしまいどこにも行かなくなってしまったとの事でした。今回その方の妹さんが来院して、膝が反り過ぎてしまう反跳膝であること、高校の名門でプレイするには体ができていなく、受験後からチーム練習に参加すると疲労と痛みがすごくて来院してくださいました。中学生の場合、受験で運動から離れることでスタミナ、筋力が低下してしまい、いきなり再開することでケガのリスクが高まります。妹さんも膝のブレがあること、悪い動作習慣もあり、お姉さんと同様大怪我をしてしまう可能性が高かったので、トレーニングを実施して高校で怪我をしないように予防も含めてトレーニングを実施していきました。このようなことからお姉さんの話となって、状況を聞いて確認することとなり来院してくださいました。膝の可動域だけでなく問題が複数存在実際にバレーボールから離れておよそ1年が経過しています。これまでは膝の問題があるため運動はしていないと
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