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2026.05.29 「変わりたい」とモヤモヤしているあなたへ

***********人は、「こうなりたい」と夢を見る。それが希望になり、いつの間にか現実を変えていく。*********** 生きづらい、もう少しこんなふうに生きたいの。 もっと、いい生き方もできるはず。 セミナー受講したり本を読んで、モヤモヤしている自分から抜け出すんだ!! もちろん、学ぶことは尊い。  役に立つことは、たくさん得たし、理解もした。 でも、気がついてみると、毎日、同じことを繰り返しているだけ。 変わらない……。 変われない……。  でも私にとって、それはとても大切なことだ、と思うようになったきっかけがあったの。  それはね、思いも寄らない病気になったとき。  ある日突然、身体が思うように動かなくなって、日常生活が怖いくらい崩れていったの。 「当たり前」って、案外、「当たり前」じゃなかった。 同じことの繰り返しは、すごいこと。 同じこと(同じレベルを保つこと)が、出来なくなっていく。 そんなことが、現実には存在したんだよね。 自分ひとりではどうにもならない環境とか、もともと持っている気質とか、そのときどきの影響とかが原因でね。 高みを目指すのは、とても素敵なこと。 でも、ちょっとだけ待って。 足元を見ないで突っ走った先にあるのは、一体、何なんだろう?   自分を変える手段を知ったかもしれないけれど、  それを簡単に自分のものにするのって、簡単じゃないこともある。 人は身体で生きてる。 脳は臓器の一部分でしかないんだよ。「自己肯定感を高めよう」「ポジティブに生きよう」 そんなことは分かってる。 でも、努力してもそうなれないから、悩んだり迷ったりする。 そんなふう
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2026.06.14

ふぅねーちゃんの世界を知っていただくために、詩やエッセイを創作しています。読んでくださったら、嬉しいです。【口語自由詩#10】手の甲に触れたのは風なのか蝶の羽なのか届かない青いセーター落ちていくセーターの青――――――――――――私は、いわゆる感情語と言われる「嬉しい」「楽しい」「悲しい」「淋しい」といったような単語を使わないようにして詩を創ります。感情語を入れないと、読み手の方に想像する余白が生まれるからです。この詩を読んでみて、どのように思われますか?あなたの心に、何か少しでも、感情が生まれたら嬉しいです。それはきっと、私の詩を読んだことを通じて、あなたが今、感じたかったことなのだと思います。
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2026.06.01

ふぅねーちゃんの世界を知っていただくために、 詩やエッセイを創作しています。 読んでくださったら、嬉しいです。【口語自由詩#7】窓の外を眺めると 様々な木々と花の 輪郭があるのに 色が見えない 空は青 でも青色を覚えてない まどろんで黒いカーテン落ちてくる突然激しい波形が 鼓膜に触れる「あら?ここにいたの?」――――――――――――――――――――あなたの世界はカラフルですか?それとも……。色がない世界に生きるというのは、一体、どんな悲しみを背負ってきたのだろうか。そう思って、とても苦しくなります。重い荷物なんかその辺に放り出して光に満ちたところで、穏やかな音を聞きながら誰かとゆっくり出来たらいいのに。あなたの見る風景が、心の底からあったかいものがじゅわっと湧き出るような、そんなものでありますように。
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2026.05.28

ふぅねーちゃんの世界を知っていただくために、 詩やエッセイを創作しています。 読んでくださったら、嬉しいです。 【口語自由詩#6】あなたしか 感じなくなってしまったから 見返りを求めてしまった だから あなたの匂いは ここにあるのに 私は置いてけぼり 今でも 激しい鼓動で 指の先は熱いまま――――――――――――――――――心の底から好きになったから見返りを求めてしまった。でもそれは悪いことだったの?期待しなければよかったの?そんな思いで立ち止まっている。ふとしたときに思い出す、あなたの香り、声色、肌の柔らかさ。どうしたらよかったの?今でもこだまする自分の悲鳴。忘れられないのは、誰のせい?
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2026.06.10

ふぅねーちゃんの世界を知っていただくために、詩やエッセイを創作しています。読んでくださったら、嬉しいです。【口語自由詩#8】こだまする声春風が触れる心のひだ逆光でほとんど見えないてのひらをそれでも握り頬ぬれた―――――――――――――――あなたの信じたものを掴める勇気がきっと湧いてきます。怖いですか?不安ですか?それでもたまらなくて掴んでしまう存在を信じてください。そうなれるように私は祈っています。
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2026.05.27

ふぅねーちゃんの世界を知っていただくために、 詩やエッセイを創作しています。 読んでくださったら、嬉しいです。 【口語自由詩#5】煙草とアルコールの 混ざった臭い 怒鳴り声 モノを壊す音 こわい いや 音にならない 濡れた言葉 消しゴムが 役に立たないーーーーーーーーーーーーーーーーーーー本当の恐怖感は、人から声を奪います。だから、そんな環境に自分が置かれたら、迷わずに逃げてほしい。でももし、そのときが、自分の意思のまま動けない年齢だったら――心のまだ柔らかいところに深い溝ができて、そのまま固まってしまう。残念ながら、体験をなかったことにはできません。でも、どうか忘れないでください。あなたの固くなった心を溶かしていくことで、痛みを和らげることができるようになります。その方法は、人によって違うかもしれない。そのうち、あなたの表情に気づいて、静かに見ていてくれる人がきっと現れます。一人で探せないのなら、その人と探してみてもいいんじゃないかと思います。
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2026.05.26

ふぅねーちゃんの世界を知っていただくために、 詩やエッセイを創作しています。 読んでくださったら、嬉しいです。 【口語自由詩#4】誰かの一番になれないなら 視線を離される前に 全て壊すの 平気なふりして 血が噴き出しているのに 安心してる自分もいて 下唇、噛んでる ーーーーーーーーーーーーーーーー本当は 誰かの一番に なりたくてたまらないのに 期待するのが いつの間にか怖くなってた だからいつも 自分から 離れるの 平気なふりして そうやって ずっと 傷だけが増えていって 途方に暮れるの
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2026.05.25

ふぅねーちゃんの世界を知っていただくために、 詩やエッセイを創作しています。 読んでくださったら、嬉しいです。 【口語自由詩#3】鋼のように 強くなりたい きっと 何にでも 耐えられる でも どうしてなんだろう 頑張れば頑張るほど 喉の奥が詰まって 涙が止まらないの 私はやっぱり 弱いまま?_______________強くならなくてもいい。弱くならなくてもいい。あなたは、そのままでいい。一番大切なのは、ここぞというときに、踏ん張ろうとする勇気と忍耐。私はそう考えています。その勇気と忍耐は、普段から持っていなくていいんです。まさに、「ここぞというとき」に発揮されればいい。それだけの話です。それでも不安になったり怖くなったりする。悩んでしまう。そんなとき、あなたのタイミングで。ふぅねーちゃんは、いつでもここにいます。
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2026.07.06

ふぅねーちゃんの世界を知っていただくために、詩やエッセイを創作しています。読んでくださったら、嬉しいです。【口語自由詩#11】緑濃い光の届かない森髪の毛の先から汗玉が垂れる樹の皮に触れながら歩を進める泥にはまり足首の自由がきかない背中に降るのは霧雨なのか身体が冷えて肩に力が入る顎を上げても空は見えない吐く息に声が混じる瞼閉じたら光を見た
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2026.06.13

ふぅねーちゃんの世界を知っていただくために、詩やエッセイを創作しています。読んでくださったら、嬉しいです。【口語自由詩#9】自身を抱きしめ地球に横たわるあたたかくて棘がほどけていく満潮になったら海に帰ろう――――――――――――ヒトは海から生まれたのに進化の過程で海に戻れないカラダになった。でも、私は叶えたい。いつか、海に帰る夢を。そして地球の一部になる。
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2026.05.21 

ふぅねーちゃんの世界を知っていただくために、詩やエッセイを創作していくことにしました。読んでくださったら、嬉しいです。【口語自由詩#1】「大丈夫」を言い過ぎて「大丈夫」が苦しくなったら「助けて」という練習をしてみて__________________別に取り繕っていたわけじゃなくて 本当にそう思っていたから ずっと 「大丈夫」と言い続けてきた。 でも最近、 「大丈夫」を使うのが 苦しくなってきたあなたへ。 自分の本当の気持ちが 分からなくなっているなら そろそろ 誰かに頼ってみませんか。 「助けて」は 甘えてる言葉じゃないんです。 それが言えたとき、 あなたは弱くなったんじゃなくて しなやかになったということ。 「嘘だ」と思うなら 一度だけ、試してみて。
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2026.07.14

ふぅねーちゃんの世界を知っていただくために、詩やエッセイを創作しています。読んでくださったら、嬉しいです。【口語自由詩#12】手足が冷えて息も絶え絶えになってきたそれでも待っている来るはずのない足音を心の底から湧くあたたかさを教えてくれた君苦しくはない心は凪いでいる待っているのはただ待ちたいから――――――――――☆☆☆あなたは私の世界を変えてくれましたね。それから私は、たくさんの幸運に恵まれました。人生に悔いはありません。それなのに、なぜでしょうか。ただ待っている。それだけなんです。
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2026.05.22

ふぅねーちゃんの世界を知っていただくために、 詩やエッセイを創作しています。 読んでくださったら、嬉しいです。【口語自由詩#2】カサブタにもならない 生傷に 何度も何度も 絆創膏を貼りながら あなたは荒野を 彷徨うんだね でも そんな傷を抱えたまま 本当は一体 何がしたいのーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー痛むなら そう言ってもいいのに わざと 気にしないほうが 楽だったりするよね そのほうがいいんだと 信じたくなるんだよね でもどうしても 生傷が カサブタにならなかったら 「痛いよ」って 素直になっていいと思う
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