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「食事=栄養」だけじゃない。0歳児の“安心して食べる”を大切にしたい

こんにちは、ほんわかです。「ちゃんと食べてくれるかな」「好き嫌いなく食べてほしいな」子どもの食事って、どうしても“食べた量”や“栄養”に目が向きやすいですよね。もちろん、それもとても大切。でも、0歳児保育の現場にいると、“食べる”の前に、もっと大切にしていることがあるなぁと感じます。「安心して食べられる」が土台私の勤め先では、0歳児さんに離乳食をあげる時、保育士の膝の上で食べます。安心できるぬくもり。目が合う距離。「大丈夫だよ」が伝わる関わり。抱っこされながら、ゆっくり食べる時間です。離乳食って、ただ栄養を入れる時間ではないんですよね。「この人といると安心する」「食べるって心地いい」そんな気持ちを育てる時間でもあると思っています。家庭と一緒に進めていく離乳食0歳児さんの離乳食では、まず最初に、「おうちで食べたことがある食材か」を、保護者の方に確認しています。私の勤め先では、食材一覧のお手紙をお渡しして、おうちで食べたことのあるものに☑を入れていただいています。そして、家でまだ食べたことのない食材は、園では提供しません。離乳食は、園だけで進めるものではなく、“家庭と一緒に進めていくもの”なんですよね。「どこまで食べられるようになったかな?」「最近の様子はどうかな?」そんなやり取りを重ねながら、子どもが安心して食べられるよう、一緒に見守っています。0歳児にとって、“安心”はとても大きい大人でも、緊張している時や不安な時って、食欲がなくなることがありますよね。0歳児さんは、まだ言葉で気持ちを伝えることが難しい分、“安心できるかどうか”が、食事にも大きく影響することがあります。・抱っこ
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