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製作ご依頼品:タミヤ 1/72 F-14D(A) トムキャット

ご依頼の内容は、映画『トップガン マーヴェリック』の後半に登場した機体敵国(謎国)仕様のトムキャットの製作。製作にあたり選定したキットはタミヤから今年1月に販売開始されたばかりの最新のF-14D。映画に登場したのはF-14Aなので所々変更箇所があります。幸い他メーカーのキットを積んでいたのでパーツを流用して製作を行いました。劇中の機体を再現するためにデカールも用意しました。映画に登場した各機体を再現できる水転写デカールのセットです。今回は飛行状態での製作になるので脚庫の扉を閉じた状態に。こちらもキットのパーツでは合わないところがあるので他キットのパーツを加工流用して組み付けます。一通り組み付けたら塗装開始です。飛行状態での製作なので操縦士、レーダー迎撃士官も製作します。主役のあの人と、あの人の息子をヘルメットの塗装色で再現しました。デカールを貼りトップコートを施して完成です。梱包用の段ボールに貼る為のラベルも作成しました。製作ご依頼ありがとうございました。Bring joy to your space.(あなたの空間に喜びを届ける)                              atelier-B
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製作ご依頼品:飛行戦艦ゴリアテ『天空の城ラピュタ』

ファインモールドのキット『天空の城ラピュタ』に登場する飛行戦艦ゴリアテを製作させて頂きました。設定上300mある鑑定を20cm程の大きさにスケールダウンしたキットをどう表現するかを製作課題としました。依頼者様のご意向で2連及び6連プロペラの向きをそれぞれ変更してほしいとの事でしたので加工を行い向きの変更を行なっています。モールドが繊細でサフェーサーで処理をするとモールドが潰れてしまう恐れがあったのでジャーマングレーで塗装を行い傷等の確認をしました。機体の褪色表現の下地となる塗装を施していきます。黒を吹きモールドを強調。機体の基本色である「陸軍カーキ」を下地を活かすため希釈薄めで吹きます。迷彩は水性色鉛筆でアウトラインを引きエアブラシを使用しフリーハンドで模様を入れていきます。モールドに墨入れしフィルタリングで全体のトーン調整を行います。艶消しトップコート乾燥後、各パーツを取り付けて完成です。キット付属の台座にはゴリアテとのコントラストを考え大理石調の塗装を行いました。ゴリアテと同スケールのタイガーモス号と1/20スケールのムスカ大佐が付属します。ムスカ大佐は衣服をエアブラシ、顔や手は水性塗料を使用し筆塗りしました。キットの良さもあり小さいながらスケール感は演出できたと思っております。梱包材にラベルを貼り、さらに段ボールに入れ発送いたします。製作ご依頼ありがとうございました。Bring joy to your space.(あなたの空間に喜びを届ける)                               atelier-B
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製作ご依頼品:『DUNE砂の惑星』よりオーニソプター

海外製(中国)モンモデルのキット製作をご依頼いただきました。映画『DUNE砂の惑星』に登場する羽ばたき飛行機オーニソプターのキット。まずは仮組みを行いパーツ構成やプラスチックの質感を確認します。キットは降着状態と飛行状態をランディングギアのパーツを差し替える事で再現できます。本体の組み付け、塗装に入る前にコクピットやフィギュアを製作します。この工程は戦闘機等の製作と同じです。本体の塗装に入る前に塗装のテストピースを作成、依頼者様へ確認します。サフェーサー(黒)塗布後に褪色表現の下地塗装を行います。下地塗装が透ける程度に希釈した指定色を塗り基本塗装完了。ウエザリングを施し劇中の雰囲気に近づけていきます。キャノピーを取り付け、台座を製作し製作完了です。コクピットのパイロットや他のフィギュアもキャノピー越しに確認できます。台座は砂漠をイメージしたものに仕上げました。梱包材に貼るためのラベルを作成し発送の準備を進めていきます。製作ご依頼ありがとうございました。Bring joy to your space.(あなたの空間に喜びを届ける)                              atelier-B
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コトブキヤ 1/3000 銀河英雄伝説 銀河帝国軍 戦艦ブリュンヒルトの製作を承りました。

サービスを出品して初めてのご依頼となるキット。同じキットを3艇でのご依頼です。依頼者様にご満足いただけるように慎重に進めました。まずはキットの仮組みを行いパーツの構成等を確認していきます。当該キットはスナップフィットとなり基本的には接着を必要としないキットですがパーツによっては合わせ目処理に後ハメ加工を行う必要があったので接着を基本とし進めていきました。ある程度のパーツを各ブロック毎に組み付け塗装を行いました。メインのホワイトの塗装は銀河英雄伝説ブリュンヒルト専用色で塗装。他は説明書に記載配合で調色し行いました。特徴的な流体金属装甲パーツは2種類付属しており、クリアーパーツは裏面に艶消しクリアーを吹き、表面に依頼者様の要望でパールクリアーを塗装し仕上げ。ホワイトパーツはサフェーサーで下地を作り乾燥させたウェットティッシュでパーツ全体を覆いクリアーブルーを塗装、その上にホワイト、パールクリアーを吹いて流体金属装甲の質感を表現してみました。1/3000スケールのキットで完成後の大きさは345㎜程のサイズ。パーツの造形もよくトップコートをグロス仕上げにした事で流麗なフォルムを強調することができました。ご依頼有難うございました。依頼者様の空間の喜びの一つになれば幸いです。Bring joy to your space.(あなたの空間に喜びを届ける)                             atelier-B
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製作ご依頼品:ハセガワ 1/72 一式陸上攻撃機+桜花

サービス開始以来初めてのスケールモデルを製作いさせていただきました。ご依頼の内容は、一式陸上攻撃機はウエザリングや塗装剥げの表現を施したもので、キットに同梱している桜花は新しい機体のイメージとのことでした。ご依頼の内容から依頼者様の思い入れを感じたのでご期待に添えれるよう慎重に作業を進めました。まずは仮組みを行いキットの状態を確認します。一式陸上攻撃機はパーツの合いもよく大きな調整は必要なさそうでした。桜花は初期生産の時期が違うのかパーツのヒケや接合のズレがあったのでパテを使ったすり合わせが必要でした。飛行機模型は内部の作業からスタートします。この作業が終わらないと機体の組み付けが行えません。最初から塗装作業が必要になるのが飛行機模型の特徴といえます。機体のモールドが繊細な為サフェーサーによる下地塗装は行わずジャーマングレーを下地にして傷や合わせ目のチェックを行いステンシルを使用して褪色表現の下地を作ります。基本色の塗装です。希釈を薄めにし下地の効果が残るように塗装を行います。今回はこの後にもう一手間加えるため通常より下地をすかしてます。基本色塗装後水転写デカールをはりクリアーを吹いてデカールを保護します。現用機とは違った印象にしたかったのでウエザリングカラーをスポンジを使用して機体に乗せていき褪色を強調していきます。パネルラインが交差する場所等にシルバーを乗せて塗装が剥げた表現をつけていきます。大袈裟になるとスケール感がなくなるので慎重に進めます。乾燥後各パーツを組み付けて完成です。一式陸上攻撃機と特別攻撃機「桜花」飛び疲れた母機と真新しい桜花のコントラストを大事にしました。
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