絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

3 件中 1 - 3 件表示
カバー画像

色彩検定|白熱ランプと蛍光ランプについて学習しました!

本日のココナラブログは、色彩検定の学習内容です✨今日は「照明」について勉強しました💡① 白熱ランプ(白熱電球・ハロゲン電球)白熱ランプは、色温度約2800Kの黄み〜赤みがかった暖かい光が特徴です。光の量を自由に調整できる「調光」が可能で、・白色塗料が塗られたタイプ→ やわらかい光・透明なガラス球タイプ→ キラキラした装飾的な光など、種類によって見え方が変わることを学びました!また、ハロゲン電球は白熱電球の一種で、・より明るい・寿命が長い・演色性が高いという特徴があり、宝飾品・衣料品・食品などの商業照明にも使われているそうです✨② 蛍光ランプ蛍光ランプは、光色の種類が豊富で、白熱ランプより効率が良く寿命も長い照明です!さらに、消費電力が小さく経済性にも優れているとのこと☺️JISでは演色性によって3つに分類されているそうで、・普通型→ 価格が安い・高演色型→ 美術館や博物館などに使用・3波長域発光型→ 省エネルギーと演色性を両立した現在主流のタイプなど、用途によって使い分けられていることを学びました🌸普段何気なく見ている照明にも、色の見え方や印象に関わる工夫がたくさんあることを知れて面白かったです✨続きはまた明日学習していきます☺️
0
カバー画像

Photoshopでファーストビュー画像を調整!色彩検定では照明について学習✨

本日の作業は、企業サイトのファーストビュー制作を進めました✨今回は「シンプルだけど高級感のあるデザイン」を意識して、ガラス張りのビル写真を使ったファーストビューを作成しています!写真選びもかなり悩みましたが、最終的に “空の余白” や “ガラスの透明感” が綺麗な写真を選びました☺️さらにPhotoshopで、・黒のオーバーレイを追加・青みを少し強調・彩度を少し抑える・白飛びしている部分を調整などの加工を入れて、企業サイトらしい落ち着いた雰囲気に整えました✨写真をそのまま使うのではなく、少し調整を入れるだけでかなり印象が変わるので、とても勉強になりました!また、今回は余白を意識したデザインに挑戦していて、文字を詰め込みすぎず “空気感” を大切にしながら制作しています。そして色彩検定の勉強では、「照明の表し方と種類」について学習しました📖照明には、・照度・色温度・演色性という考え方があります。照度とは、光源に照らされた場所の “明るさ” を表す言葉で、単位には lx(ルクス)を使用します。同じ光源でも、距離が離れるほど照度は低くなります。また屋外の照度は、晴天・曇天・雨天など天気によって大きく変化します☀️☁️☔例えば晴天時の屋外は非常に照度が高く、逆に曇りの日や夕方になると照度は低下します。さらに家の中でも、リビング・キッチン・読書スペースなど、場所によって推奨される照度が決められているそうです!作業をする場所は明るめ、リラックスする空間は少し落ち着いた明るさなど、用途によって適切な照明環境があることを学びました✨本日もデザインと色彩、どちらも楽しく学習できました☺️
0
カバー画像

照明で変わる色の見え方|演色と演色性について学習しました

本日のブログは昨日の続きで「照明と色の見え方」について学習しました✨■色温度について色温度が高い光は青みがかった光、逆に色温度が低い光は赤みがかった暖かい光になります💡また一般的に、・色温度が高い時は照度も高め・色温度が低い時は照度も低めにすると、快適な空間になると言われています☺️例えば、昼白色のような青白い光+明るい照明→ 作業・勉強向き電球色のような暖かい光+少し暗め→ リラックス向きという感じで、照明は空間の印象や過ごしやすさにも大きく関わっているんですね✨そして本日は、「演色」と「演色性」についても学習しました!光で照明された物体の見え方を「演色」といい、物体の色の見え方に影響を与える照明光の特性を「演色性」といいます💡演色性の良し悪しは「演色評価数(Ra)」で表されます。基準となる光と比較して、色の見え方の差が少ないほど演色評価数は高くなります✨最も高い値は100で、一般的には「Ra80以上」で演色性が良いとされています☺️家電量販店などで「高演色性ランプ」と書かれているものがありますが、これは “ものの色が自然に見えやすい” という意味なんですね!普段何気なく見ていた照明にも、色の見え方に関するたくさんの工夫があることを知れて面白かったです🌷Webデザインでも、“見え方” や “印象” はとても大切なので、色彩の学習もしっかり活かしていきたいと思います✨
0
3 件中 1 - 3