照明で変わる色の見え方|演色と演色性について学習しました

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本日のブログは
昨日の続きで「照明と色の見え方」について学習しました✨

■色温度について

色温度が高い光は青みがかった光、
逆に色温度が低い光は赤みがかった暖かい光になります💡

また一般的に、

・色温度が高い時は照度も高め
・色温度が低い時は照度も低め

にすると、快適な空間になると言われています☺️

例えば、

昼白色のような青白い光+明るい照明
→ 作業・勉強向き

電球色のような暖かい光+少し暗め
→ リラックス向き

という感じで、
照明は空間の印象や過ごしやすさにも大きく関わっているんですね✨

そして本日は、
「演色」と「演色性」についても学習しました!

光で照明された物体の見え方を「演色」といい、
物体の色の見え方に影響を与える照明光の特性を「演色性」といいます💡

演色性の良し悪しは
「演色評価数(Ra)」で表されます。

基準となる光と比較して、
色の見え方の差が少ないほど
演色評価数は高くなります✨

最も高い値は100で、
一般的には「Ra80以上」で演色性が良いとされています☺️

家電量販店などで
「高演色性ランプ」と書かれているものがありますが、
これは “ものの色が自然に見えやすい” という意味なんですね!

普段何気なく見ていた照明にも、
色の見え方に関するたくさんの工夫があることを知れて面白かったです🌷

Webデザインでも、
“見え方” や “印象” はとても大切なので、
色彩の学習もしっかり活かしていきたいと思います✨

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