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住宅照明の計画方法 

明計画の最中によく説明することを掲載していきます。これから家作りをする人の参考になれば幸いです。
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お部屋の雰囲気を変えたいと思ったら見る記事2【色温度】

前回の記事で照明で明るさや色を操ることによってお部屋の雰囲気を効果的に変えられる理由についてご説明しました。今回は照明の「色」にあたる「色温度」色温度について詳しく解説していきます。色温度とは? 色温度は、光の色合いを示す指標で、ケルビン(K)という単位で表されます。一般的に、色温度が低いほど暖かみのある色(赤みがかった色)になり、高いほど冷たい色(青みがかった色)になります。 色温度と雰囲気の関係 暖かい色温度(2700K〜3000K) いわゆる電球のようなオレンジ色の光です。暖かい色温度の照明は、リラックスした雰囲気を作り出すのに最適です。リビングルームやベッドルームなど、くつろぎたい空間にぴったりです。夕日のような柔らかい光が、心地よい安らぎを提供します。中間の色温度(3500K〜4100K) 中間の色温度は、バランスの取れた自然な光を提供します。キッチンやホームオフィスなど、活動的でありながらも落ち着きを求める空間に適しています。この色温度は、集中力を高めつつも、目に優しい光を提供します。 冷たい色温度(5000K〜6500K)白熱灯や街路灯の光をイメージしてください。冷たい色温度の照明は、明るくクリアな光を提供し、作業効率を高めるのに役立ちます。オフィス、ガレージ、作業場、または日中の活動が多い部屋に適しています。この光は、自然光に近い色合いを持ち、物をはっきりと見せてくれます。部屋の用途やそこで行う活動に応じて、適切な色温度を選ぶことで部屋の雰囲気がランクアップします。リラックスしたい場所には暖かい色温度、作業をする場所には冷たい色温度が向いていますので是非参考にし
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なぜ住宅に照明計画が必要なのか

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照明の明るさが変わるだけで効率が2倍?✨☘️

意外と普段気にしてないかも知れませんが光の明るさで効率がコロっと変わるの知っていますか? ヨーロッパでは病人などのメンタルケアに光の治療を取り入れてるくらいです😆✨ 光の色や量がホルモンバランスに影響を与えることが分かっています✨ 人は太陽が出ている間に行動し太陽の日が落ちたら休むという風に作られています✨ オレンジっぽい色はリラックスし 白色ってぽい色は緊張感をもたらせたりします✨ 強い光は脳を覚醒させ 弱い光は眠気を誘ったり心を落ち着かせる 照明による効率はやってみたいとあまり感じませんがやってみると意外と実感しますよ〜!😆✨ みなさんは普段、明るさとか気にしたりしますか? 当たり前だと思っていても意外と必要なものだったりしますよ〜! 他にも当たり前だけど 意外と実感していないものってあったら教えてください♪☘️
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部屋の明かりの作り方-リビングダイニング

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照明計画依頼のプロセス-住宅

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照明『デザイン』の必要性

4月の緊急事態宣言とほぼ同時にフリーランスデザイナー人生がスタートしました。  4月5月は子供達もstay homeな中、同じく在宅勤務となった夫と交代交代で面倒を見ながらお仕事をしたり、早朝、深夜にやりくりしたり・・・。 今回のコロナ禍でおうちの見直しをしている方が増えていますね。 私もその一人です(家の散らかりをなんとかしたい!!)。 収納やインテリアなどはもちろんですが、照明に関しても見直しが必要だと強く感じています。 明るさの確保だけではなく、どう使いこなすかが大事になってきます。 ・仕事場の環境づくり ・癒し、OFFの時間の環境づくり ・私のよう普段寝ている時間に仕事をしていた方は体内時計の切替 挙げてみると「なるほど」と思っても考えたり形にすることが難しいのが照明です。 2020年はそんなバタバタなスタートの中頂いているお仕事に全力を注ぐことに精一杯でしたが(本当に感謝しかありません!!)、2021年は「?」の多い照明『デザイン』としての必要性、素晴らしさをもっともっと伝えて形にするお手伝いをしていく年にしたいと思っています! ****************************よしざわ まゆか
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ランプ交換型か、一体型か

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お客様との打合せ

今日は新規のお客様とのお打合せでした!ご依頼くださる方の多くは「照明にこだわりたいけれど自分ではわからない」、加えて「心配、不安」という言葉を口にされます。 心配事や不安を解消し、おうちの完成が楽しみ!と思っていただくことが私の役割だと思っています! 「新居が完成したらどのように暮らしたいか」、「「どのように過ごしている時が幸せか」などお客様それぞれの思い、生活スタイルを引きだし、お客様の暮らし方に合ったプランをご提案しています! お困りの方がいらっしゃいましたらいつでもお問合せください(#^^#) ******************************** m lighting design 吉澤 麻由香
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照明デザインは器具選びが重要!

「デザイン」と聞くと華やかに聞こえますが、照明デザインに関して言うと華やかというよりは技術屋さんだよなぁと感じます(人によるとは思います!あくまで私の場合です)。 ※画像はコイズミ照明さんからお借りしました。 2つの写真は器具の取り付け位置は一緒です。 違うのは取り付けた器具の種類。右は光の広がりが広い拡散タイプのダウンライト。左は眩しさを抑えたグレアレスタイプのダウンライトです。 拡散タイプは天井や壁にも光がまわり、グレアレスは床に光が集中しているのが特徴です。 このように器具を変えただけで空間の雰囲気が一変します! 拡散タイプは「開放感」「やわらかさ」がキーワードのフラットな空間、グレアレスタイプは「非日常的」、「落ち着いた」がキーワードのメリハリある空間をつくりだすことができます。 どちらかが正解というわけではありません。 正解は暮らす方の心の中。 もちろんグレアレスダウンライトで床の明るさを取ってから他の器具を分散させて配灯し、壁や天井の明るさをとっていく方法もあります! その際は敢えて暗い場所を残しながら明るさが欲しい箇所に光を足していくことで、空間に光のリズムをつけながら「空間の明るさ感=明るく感じる感覚」を出すこともできますよ!! 下の写真のように壁面とテーブル上にあかりだまりを作って、他の箇所に暗がりを残すのも素敵ですね。 照明プランを考える際は、生活スタイルや仕上がりのイメージをしっかり共有し、お客様の暮らしにベストだと思う光空間をご提案できるよう心掛けています! ******************************** m light
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