娘から聞いて驚いた学校の話
娘から聞いて驚いた学校の話
娘から聞いた話で、
少し驚いた事がありました。
今の小学校では、
担任の先生が子供を呼ぶ時、
「苗字+さん」
で呼ぶそうです。
小学1年生でも、
全員「○○さん」。
最初聞いた時、
「お客様みたいだな」
と、
少し不思議に感じました。
もちろん、
時代の変化もあると思います。
昔は。
呼び捨て
あだ名
厳しい先生
も普通でした。
今は、
言葉一つでも慎重。
それだけ、
教育現場も大変なのだと思います。
さらに驚いたのが。
ある生徒が、
「温かいご飯を食べたい」
という理由で、
わざと配膳を最後にしてもらう様に
担任に話したという話。
もちろん、
子供なりの考えなのでしょう。
でも私は、
「なるほど、今はこういう時代なのか…」
と感じました。
私の子供時代は、
もっと。
我慢
順番
協調
注意される
が強かった気がします。
もちろん、
昔が全て正しいとは思いません。
昔は昔で。
行き過ぎた体罰
理不尽
恐怖教育
もあった。
ただ最近、
周りを見ていて感じる事があります。
何となく。
「人に関心が薄い」
人が増えた気がする。
自分だけ
面倒を避ける
関わらない
注意しない
そんな空気を感じる事があります。
学校って、
勉強だけの場所なのだろうか。
私は昔、
学校は。
「社会を学ぶ場所」
でもあったと思っています。
ルール
集団生活
我慢
礼儀
他人との距離感
を、
家庭以外で学ぶ場所。
そして。
「叱ってくれる大人」
がいる、
数少ない場所でもあった。
もちろん、
暴力は良くない。
でも。
「やってはいけない事」
を、
本気で止めてくれる大人の存在は、
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