【“単なる占い”から、現実を変えるためのリーディング】
先日、シンクロニシティカード・リーディングを受けてくださったお客様から、嬉しいご報告をいただきました。今回、リーディングと数秘術を通して見えてきたのは、「本来の性質を、自分自身が抑え込んでいる状態」。周囲に合わせ続け、本音を飲み込み、“そのままの自分”を許せなくなっている状態でした。実は、こうした状態が続くと、現実では・近しい人との衝突・攻撃されているように感じる・人目が気になる・生きづらさとして現れることがあります。なので今回のリーディングでは、単純に「こうしたらいいですよ」という表面的なアドバイスではなく、まず、「自分で自分を否定していないか?」という部分を、一緒に整理していきました。本当は嫌だったこと。本当は苦しかったこと。そこを無視したまま、外側だけを変えようとしても、現実はなかなか変わりません。また、「相手に言いたいことを全部ぶつければいい」というわけでもありません。大切なのは、“鬱憤を晴らす”ことではなく、本当の気持ちから言葉を伝えること。その視点をお伝えしたところ、後日こんなご報告をいただきました。「全てが変わったような感じです!人目も気にならなくなりました!祖母とは完全に仲良くなりました!」さらに、「母との関係も、以前とは違う受け取り方ができそうです」とのことでした。占い・リーディングは、未来を当てるだけのものではありません。“なぜ今の現実なのか”“何を変えれば流れが変わるのか”そこを理解することで、現実は動き始めます。私は、カウンセリング視点を含めながら、その方の現実の構造を読み解くリーディングを行っています。安心して、ご相談くださいね。
0