ある方から、教えてもらったお話です。
『親から愛されてないと『勘違い』して大人になると…
周りに、「あなたは拗ねてるだけで、本当は愛されてたのよ。」と
言われても受け入れれない状態。
『勘、歓』が無くなり『きちがい』になる。
かん【ちがい】
↓
かん【き】
↓
空白になり【き+ちがい(気違い、気狂い)】になり、益々離れて行き、人生も狂わしてしまう。』
お読みになって、どう感じるでしょうか??
私は「厳しいことを言うなぁ!」と思います。
では、こちらはどうでしょうか??
『あなたはお父さんとお母さんとの関係が悪い、悪かった。
ひどい親だから、あなたは嫌っているし、憎んでいる。
でもそれは、あなたの遺伝子を傷つけていることなんだよ。』
これは私の1番の師匠の言葉です。
私は、「この世のしくみ」を知るまで、
自分の母親を
「この世の誰を許せたとしても、絶対、許さない!!┌(; ̄◇ ̄)┘と
思っていたのです。
その師匠の言葉を聞いて。
「私、変わろう」と思いました!
師匠の話を聴こうと思ったのです。
皆さんはどう感じますか?
母親を憎んでいた当時の私だったら、
最初の人の話を聴いても、
「それならそれでいいよ、別に( ´Д`)
どうせ、私はキチガイですからね!」と、なっていたでしょう!
「どうせ、私がまちがってるんでしょ(>_<。)」とね!!
でも、師匠は違ったのです☆
あなたが、今までどうであってもいいけれど。
「本当は、あなたが苦しくない?つらくない?」
と言っているんですよ。
最初の例え話は、
相手をジャッジしてるのが、わかるでしょうか!?
そして、脅していることも。
こう言う話は、聞く方だって、
自分にも非があることは、薄々わかってるんです(゚O゚)\(- -;
でも、それを、
「そうすることは親に対してどうなんだ。人の道に反しているだろう…」とか、正当性でジャッジをされたら、
受け入れられなくなってしまうんですよ( ´Д`)p
私だったら、
「じゃあ、あんたは今までに良くない感情を持ったり、
やったりしたことは、一度もないのかい!?」と
言い返すでしょうねლ(`∀´ლ)
人間、皆、そんな風に生きてきたかったわけじゃないんです!!
みんな 「この世のしくみ」を知らなかっただけ。
感情の扱い方も知らなかっただけ。
やり方も考え方も知らないし、親も知らなかっただけ。
なんですからε=ε=ε=ε=ε=ε=┌
それを、師匠の愛の深さを感じたら、
私は本当に号泣しましたよ(T ^ T)
読んでいるあなたには、この違い、わかるかしらね??