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Squareオンラインでネットショップ開設したけど全然売れない…プロが教える今すぐできる改善術3選

ネットショップを開設して、最後に更新したのはいつですか?作った当初は意気込んでいたのに、気づけば放置気味になってしまっている。そんなECサイトは、実はとても多いのが現実です。✔ サイトはあるんだけど、ほとんど更新できていない ✔ 作ったはいいけど、全然売上が上がらない ✔ 集客に繋がっているのか分からないし、何から手をつけていいのかも分からない もしあなたが今、このような悩みを抱えているなら、ご安心ください。あなたは決して一人ではありません。Squareオンラインストアを運営する多くの事業者様が、同じ壁にぶつかっています。 あなたのSquareオンラインストアは、まだまだ眠っている力を秘めています。そして、その力を引き出すのに、大がかりなリニューアルや莫大な費用は必要ありません。 私が今日お伝えしたいのは、たった3つのポイントを見直すだけで、あなたのSquareオンラインストアが「作って終わり」のサイトから、「お客様を惹きつけ、売上を生み出す」サイトへと生まれ変わる方法です。■なぜ「作っただけ」のサイトでは売れないのか? プロが教えるオンラインストアの真実Squareオンラインストアに限らず、オンラインストアは「作って終わり」ではありません。むしろ、作った後からが本当のスタートです。なぜなら、お客様は常に「生きたサイト」を探しているからです。 想像してみてください。あなたが何か商品を探していて、あるオンラインストアにたどり着いたとします。 掲載されている商品画像は古く、説明文も短くて情報が少ない。新着情報も1年前で止まっている。なんとなくサイト全体も古臭い印象を受ける。 こん
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「速くなりました」と言われたら、聞いてほしいことが2つあります

ホームページの表示速度を改善してもらって、「速くなりました」と報告が届いたとします。添えられていたのが点数のスクリーンショット1枚だったなら、一度だけ聞いてみてください。「これは何回測った数字ですか」意地悪で言っているのではありません。表示速度の点数は、同じページを続けて測っても10点前後動きます。回線の混み具合や、そのとき計測サーバーがどれだけ空いているかで変わるからです。1回だけ測った82点は、改善の結果かもしれませんし、たまたま空いていただけかもしれません。区別がつきません。私はこれで恥をかきました。自分の運営サイトの改善結果を公開したとき、数字を2回訂正しています。原因は、毎回ちがう手順で測っていたことでした。あるときはブラウザの開発者ツール、あるときは外部の診断サイト、あるときは自作のスクリプト。どれも間違いではないのですが、測っているものが少しずつ違う。いちばんやっかいだったのが、圧縮されたまま届くデータ量と、ブラウザが展開したあとのデータ量の取り違えです。実測で2.5倍ずれました。その2.5倍ずれた数字を、私は自信満々で書いていたわけです。いまは計測用のスクリプトを1本に決めて、それ以外では測りません。前と後を、同じ道具で、同じ手順で測ります。そのうえで、ご報告の主役は点数ではなくデータ量に置いています。点数はぶれますが、「このページを開くと何キロバイト流れてくるか」は測り直しても同じ値が出るからです。具体例をひとつ。私が運営しているウイスキーの情報サイトは、1ページあたりの転送量が839KBありました。いまは341KBです。半分以下になっています。犯人は見出しに
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