“気にしすぎ”って言われる人ほど、ちゃんと周りを見てる
夜って、昼間は平気だったことが、急に胸に引っかかる時がある。職場のグループLINEとか。別に喧嘩した訳じゃない。でも、なんか疲れる。返事の速さとか。スタンプの空気とか。自分だけ、微妙に温度が違う気がするとか。……まぁ、考えすぎと言われれば、それまでなんですけどね(笑) でも、「気にしすぎ」って言われる人ほど、たぶん普段から周りを見てるんですよ。空気読んで。タイミング見て。言葉選んで。愛想笑いまでして。だからもう、脳みそが常にフル稼働。そりゃ疲れます(笑) 昔、喫茶店で働いてた頃もそうでした。忙しい店ほど、空気読む人から先に疲れていく。新人の失敗をフォローして。空気悪くならないよう気を遣って。でも、そういう人ほど、「気にしすぎ(笑)」で片付けられたりする。……なかなか報われませんよねぇ。 だから最近は、「鈍感力」なんて言葉も流行ってますけど。あれ、向いてない人は本当に向いてない(笑)見える人には見えるし。感じる人は感じる。もう体質みたいなものです。 ただ、ひとつ思うのは。人間って、“嫌なこと”そのものより、「雑に扱われた感じ」の方が残ったりするんですよね。話を流されたとか。軽く返されたとか。なんか自分だけ扱いが雑とか。そういうの、案外あとから効いてくる。深夜になると特に(笑) まぁでも。夜って、考え事が大きく見える時間でもあります。だから私は、夜中に全部結論出そうとしなくていいと思ってます。とりあえず温かいコーヒー飲んで。甘いものでも食べて。今日は生き延びたからヨシ。それくらいで丁度いい夜もあります。 誰かに相談するほどじゃない。でも、一人で抱えるには少し重い。そんな時、少し話す
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