絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

イライラしてしまうときこそ「子ども主体」

こんにちは、ほんわかです。 子どもと過ごす時間が増えると、 「ついイライラしてしまう…」 そんな瞬間、ありませんか? イライラしてしまうときこそ、 子ども主体の関わりに目を向けることが大切です。 長い時間一緒にいると、 思い通りにいかない場面が増えます。 そんなとき、大人がコントロールしようとすると、 さらにぶつかりやすくなってしまうんです。 だからこそ、 子どもの気持ちや選択を大切にする関わりが、 お互いに心地よい関係につながっていきます。 具体例 イライラしやすい場面での関わり ①「どうしたい?」と選べる声かけ 「早くして!」ではなく 「どっちにする?」 「どうしたい?」 自分で決めることで、動きやすくなります。 ②気持ちを受け止める 「イヤだったね」 「やりたかったんだね」 気持ちをわかってもらえると、 そのあと自然と行動につながりやすくなります。 ③過程に目を向ける 「やろうとしてたね」 「考えてたんだね」 結果だけでなく、 その過程を認めることが大切です。 ④一緒に考える 「どうしたらいいかな?」 「一緒に考えてみようか」 正解を教えるより、 一緒に考える関係が安心につながります。 ⑤できたことに気づく 「ここまでできたね」 「できてるね」 小さな成長が、次のやる気につながります。 子どもは、安心できる相手にこそ、 気持ちを出します。 イライラする場面が増えるのは、 それだけ関わりが増えている証拠でもあります。 そして実は、 気持ちを受け止めてもらった子どもほど、 少しずつ自分で気持ちを整えられるようになります。 イライラをなくすことより、 関わり方を少し変えてみるこ
0
1 件中 1 - 1