イライラしてしまうときこそ「子ども主体」
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こんにちは、ほんわかです。
子どもと過ごす時間が増えると、
「ついイライラしてしまう…」
そんな瞬間、ありませんか?
イライラしてしまうときこそ、
子ども主体の関わりに目を向けることが大切です。
長い時間一緒にいると、
思い通りにいかない場面が増えます。
そんなとき、大人がコントロールしようとすると、
さらにぶつかりやすくなってしまうんです。
だからこそ、
子どもの気持ちや選択を大切にする関わりが、
お互いに心地よい関係につながっていきます。
具体例
イライラしやすい場面での関わり
①「どうしたい?」と選べる声かけ
「早くして!」ではなく
「どっちにする?」
「どうしたい?」
自分で決めることで、動きやすくなります。
②気持ちを受け止める
「イヤだったね」
「やりたかったんだね」
気持ちをわかってもらえると、
そのあと自然と行動につながりやすくなります。
③過程に目を向ける
「やろうとしてたね」
「考えてたんだね」
結果だけでなく、
その過程を認めることが大切です。
④一緒に考える
「どうしたらいいかな?」
「一緒に考えてみようか」
正解を教えるより、
一緒に考える関係が安心につながります。
⑤できたことに気づく
「ここまでできたね」
「できてるね」
小さな成長が、次のやる気につながります。
子どもは、安心できる相手にこそ、
気持ちを出します。
イライラする場面が増えるのは、
それだけ関わりが増えている証拠でもあります。
そして実は、
気持ちを受け止めてもらった子どもほど、
少しずつ自分で気持ちを整えられるようになります。
イライラをなくすことより、
関わり方を少し変えてみること。
それが、親子の時間をやわらかくしてくれます。
全部を変えようとしなくて大丈夫。
ひとつでも
「これならできそう」と思える関わりがあれば、
それで十分です。
子どもは、その変化をちゃんと感じ取っています。
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「イライラしてしまう…」
「どう関わればいいかわからない」
そんなときは、一人で抱えなくて大丈夫です。
お子さんに合った関わり方を、一緒に考えています。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。