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Excel帳簿の中身をお見せします【建設業向け】

こんにちは、めぐり経理サポートです。「工事ごとの利益が見える」と言われても、実際にどんな帳簿なのかイメージしにくいですよね。今回は、記帳代行で使用&コンテンツマーケットで販売している【建設業_利益が見える会計帳簿_Excel2021】の中身を少しご紹介します。ー利益が見えても複雑で分かりにくいのでは?ー入力が面倒なんじゃない?ー興味はあるけど、具体例がないと頼みにくい!そんな疑問や不安を解消しながら、帳簿の特徴を見ていただければと思います。まずは【工事別利益】画面工事別の売上・原価・利益を一覧で確認できます。また、建設業(簡易課税第3種)の売上に対応した納税額の目安も確認できるようにしました。続いて【工事番号一覧】画面工事名を登録すると工事番号は自動で割り振られます。備考欄は工期等、工事に関する覚書きとして使用できます。そして【入力】画面入力箇所にカーソルを合わせるとガイドが表示されるので入力に迷いにくい設計になっています。区分(入金/出金)、種類(現金/預金)、勘定科目はプルダウンから選択できるため、Excelに慣れていない方でも入力しやすい仕様です。いかがでしたでしょうか。できるだけシンプルに、工事ごとの利益や原価を把握できるよう作成しています。「会計ソフトは難しそうだけど、工事ごとの利益は把握したい」そんな方にご活用いただければ嬉しいです。本商品はこちらからご覧いただけます。▶ココナラコンテンツマーケット1級建設業経理士が作成|工事別で『利益が見える』Excel会計帳簿https://coconala.com/contents_market/pictures/cmnuev
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帳簿づけで手が止まる理由は「やる気」じゃない|建設業の記帳代行

お疲れ様です。めぐり経理サポートです。「そろそろ帳簿つけないとな…」と思ってExcelを開いたものの、手が止まった経験ありませんか?最初はやる気があったのに、気づけばそのまま放置…。これ、「やる気の問題」ではないんです。手が止まる原因は「最初の設計」です帳簿づけでつまずく人の多くは、入力作業ではなく“その前”で止まっています。例えば、・どの科目を使うかイマイチ分からない・どこまで入力をすればいいのかわからない・工事番号のルールが決まっていない・入力のやり方が人によってバラバラこの状態で始めると、毎回「これは何費?」となり、結果として、放置してしまうことに。逆に言うと、最初の設計さえ決まれば、あとは”作業”になります。最初に決めるべき3つだけ難しく考えなくて大丈夫です。最低限、ここだけ決めれば回ります。① 科目(何をどこに入れるか)② 工事番号(工事の支出か、会社全体の支出か)③ 入力ルール(迷わないための基準)ここが曖昧だと、毎回手が止まります。実際に多いお悩みポイント▶工事原価の中での判断・材料費にするか、経費にするか。同じ「工事に関する支出」でも、どこに入れるかで迷いやすい部分です。▶工事原価か、一般管理費かの判断・工事に紐づけるか、会社全体の経費として処理するか。ここが決まっていないと、工事ごとの利益もブレてしまいます。▶勘定科目が多すぎる・科目が細分化されていて何を使えばいいかわからない。結果、「何となく」で入力をして、あとで見返すと一貫性がない状態になっていることも。「シンプルに決める」のが正解最初から完璧にやろうとすると、ほぼ確実に止まります。ですので、まずは・工事
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