静かに想い続けるあなたの気持ち、視えています
ブルーベルという花を知っていますか?春の森に咲く、青紫色の小さな釣り鐘型の花です。イギリスでは春の風物詩として愛されていて、森一面にブルーベルが咲く光景は「妖精の絨毯」と呼ばれるほど幻想的なんだそうです。そしてこの花、どれも下を向いて咲くんです。あれだけ美しいのに、自分から顔を上げようとしない。その姿から生まれた花言葉が「謙遜」。そしてもうひとつ「変わらぬ心」。美しくても、うつむいている。派手に主張しない。でも、その心は変わらない。そういう花なんです。この話をしていて、ふと思ったんです。謙遜って、美しいことのはずなのに、時として損をしてしまうことがありますよね。自分のことをあまり語らない。控えめにしていたら、存在に気づいてもらえなかった。本当は深く想っているのに、それを表に出せなくて、相手に伝わらなかった。変わらぬ心を持ち続けているのに、それを知らないまま相手が離れていってしまった。あなたにも、そういう経験がありますか?素直に気持ちを出せる人が羨ましいと思ったこと。もっとアピールできたら、と後悔したこと。でも、自分はそういうタイプじゃないから、と諦めてしまったこと。控えめな人の愛情って、本当に深いんです。静かだけど、根がある。派手じゃないけど、長続きする。ブルーベルが変わらぬ心という花言葉を持っているのは、そういうことだと思うんです。ただ、その深さが相手に伝わらないことがある。それがもどかしくて、悔しくて・・・、でも自分を変えることもできなくて・・・。霊視をしていると、その人が言葉にできていない気持ちのエネルギーが視えます。控えめな方の相談を受けると、その方の内側にある感情の豊
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