絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

人が殺されそうな場面を目の前にして、自分が感じたこと

皆様、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか?自分自身は毎日苦しみに追われていますが、今生きることができています。生きることができているのは皆様のおかげです。これから先も皆様と一緒に生きていける日が多くありますように。さて、今日は自分自身のトラウマについてのお話をさせていただきます。重い内容なので、しんどい方はどうかご無理なさらないでくださいね。今でも深いトラウマになっているのですが、目の前で人が殺されてしまうかもしれないと思ったことがありました。すぐ目の前にいる人の首にナイフが当てられている状態で、いつ首を斬られてもおかしくないような状態でした。その次は、自分が斬られてしまうのだと、恐怖に怯えていました。その時、自分は怖くなってとっさに逃げ出したいと思ってしまいました。まだ子供だった時の話です。目の前でナイフを首に向けられている人を目の前にして、助けなければならないと言う気持ちと同時に、この場から早く逃げ出したいと思ってしまった自分がいました。本当ならば、逃げ出したいと言う気持ちよりも、助けなければならないと思うべきだったはずです。今から自分も殺されるのだと思うと震えが止まらなくなり、痛い想いをしたくない、目の前で人が殺されるのを見たくないと強く思いました。その後、必死の思いで助けを呼び、助かることができました。建物から外に出ると、あたりは多くの警察官と事件を娯楽のように見る人々で溢れていました。中には、面白がって見ている人もいました。半分以上の方が、心配するどころか、面白がって見ていました。人様からワクワクした感覚を受け取った時は、悔しい気持ちになりました。建物の中から出てき
0
1 件中 1 - 1