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ワクワク感が続かない理由

やりたいことが見つかって、ワクワクする。そんな瞬間ってありますよね。新しいことを始めたいと思ったとき。これやってみたい、楽しそう、なんだか広がりそう。最初は純粋なワクワクがあります。調べてみたり、想像してみたり。その時間すら楽しくて、自然と気持ちも前に向いていきます。でも、少し時間が経つと、あれ?と思うことがあります。あんなにワクワクしていたのに、気持ちが落ち着いてしまう。やっぱり自分には無理なんじゃないか?あのワクワクは気のせいだったのかな?そう感じてしまうこともあると思います。ですが、ここで勘違いしないでほしいのは、ワクワクが消えたわけではないということです。実はワクワクが消える大きな理由は、別のところにあります。それは、現実を見て、自分で限界を作ってしまうことです。例えば、自分でマッサージの仕事をやってみたいと思ったとします。楽しそう、やってみたい、という気持ちが湧いてきます。そして調べていくうちに、さらにワクワクしていきます。ところが、数日経つとこう考え始めます。場所がない。人脈もない。お金もかかる。時間もない。そもそもどうやって始めたらいいか分からない。そうやって現実とのギャップを見始めると、一気にブレーキがかかります。そして、できない理由を積み重ねていくうちに、最初のワクワクは押し込められてしまいます。正確には、無くなったのではなく、思考に抑えられている状態です。だからこそ、そんなときに大切なのは、できるかできないかを判断しないことです。難しい、と決めつけないこと。そして、できないことではなく、できることに目を向けることです。例えば、マッサージをやりたいなら、先に服
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若い頃のようにワクワクしないあなたへ

「最近、何をしても昔のようにワクワクしない。」「やる気が出ない。」「若い頃のような情熱がなくなった気がする。」そんなふうに感じて、不安になることはありませんか?「年齢のせいなのかな」「もう昔のようには戻れないのかな」と思ってしまう方もいるでしょう。でも、私は必ずしもそうではないと思っています。若い頃のトキメキは、新しいことへの刺激や、未来への期待から生まれることが多くあります。一方で、年齢を重ねると経験が増え、多くのことを知るようになります。すると、初めての感動が少なくなり、刺激だけでは心が動きにくくなるのです。これは衰えではなく、ごく自然な変化です。だからといって、人生から喜びがなくなるわけではありません。大切なのは、「昔と同じ感覚を取り戻そう」とするのではなく、「今の自分が何に心を動かされるのか」を見つけることです。小さな旅に出てみる。行ったことのないカフェへ入ってみる。新しい本を読んでみる。少しだけ生活のリズムを変えてみる。ほんの小さな変化でも、心は少しずつ刺激を受け始めます。そしてもう一つ大切なのが、心だけでなく体を整えることです。睡眠不足や運動不足、ストレスの蓄積は、やる気やトキメキを感じる力を弱めてしまいます。心だけを何とかしようとするのではなく、体にも目を向けてあげてください。実は、心と体は想像以上につながっています。「昔みたいにワクワクしたい。」そう思う必要はありません。これからは、若い頃とは違う、穏やかで深い喜びや感動を見つけていく時期なのかもしれません。人生は年齢を重ねるごとに終わっていくものではなく、新しい楽しみ方へと変化していくものです。今のあなたにしか
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