自分は毒親かも?と感じたときが悪循環から抜け出すチャンス!解決法は「こだわり」に気が付くことです
毒親の要素は誰にでもあります子どもが思うようにならない。そう思ったときに、親の心に怒りやイライラが生じるのなら、毒親の可能性ありです。毒親のタイプはいろいろですが、毒親の要素は誰にでも、この私にもあります。だから、自分がどのような毒親要素を持っているかを理解することは、親にとってとても重要です。自分に問題があると薄々感じているお父さん、お母さん。薄々でも感じているのなら、このチャンスを逃さないでください。この問題を後回しにしたら、あとで深刻なツケを払わされることになります。無意識に同じ情報を選んでいませんか立派な親になるために努力している。本を読み、専門家に相談している。それらの本や専門家の選び方に偏りがありませんか?いつも似たような情報を無意識に選んでしまう心理現象。これは確証バイアスとも言われます。私が特に問題だと思うのは、子どもの将来像について具体的なイメージを持っている親です。英語が話せないとダメ。学力はこれ以上でないとダメ。こういう職業、こういう地位でなければだめ。こういうふうに子供を理想のゴールに向けて導こうとする親が、「こうすると子供が英語を話せるようになる。」「こうすると学力が高くなる。」「こうするとこういう地位につける人になる。」といったノウハウ本を読み、真剣にそれを実践しようとする。それで成功した人の体験本を読んでしまう。これは親としての根本を踏み外しています。ノウハウ本にご注意をそのやり方と「たまたま相性の合う子ども」であったら、まあ、よいのかもしれません。でも確率としては、そんなに相性の合うケースは多くはないでしょう。子どもを思い通りのかたちに導こうとし
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