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パソコン未経験の私がシステムエンジニアの内定を取れた“意外すぎる理由”

結論から言うと、パソコンにほとんど触れてこなかった私がSEとして内定を取れた理由は、ポテンシャル採用枠に乗れたからです。 ポテンシャル採用とは、現時点のスキルではなく、今後の成長性や素質を評価して採用する枠のこと。 私は学生時代、かなり行動力があるタイプで、自発的に動く経験を積んできました。 詳細は自己紹介のブログをご参照ください。たとえば、演奏会やイベントでホールを使う際、音響や機材のメーカー指定含め「知っている前提」で打ち合わせが進みます。 当時の私は知識ゼロだったので、まずは自分で調べ、それでも分からなければ大人に聞く、という動きを徹底していました。 経験にあわせ知識はつき、他大学のイベント演出を支援するほどにまでなりました。 この経験をベースに、 ・圧倒的な行動力 ・新しいことへの吸収の速さ ・チームで遂行する円滑なコミュニケーション能力 ・論理的思考力 この4点をアピールした結果、 「コンサルや営業よりSEの方が向いてるかもね。新しいこと好きならSEやってみない?」 と最終面接で社長に声をかけられました。 私は、突然の提案と未知への挑戦に対し、目をキラキラさせながら「ぜひ挑戦させてください!!」と答えたのを今でも鮮明に覚えています。 とはいえ、当時のスキルはかなり悲惨です。家にネット回線すらなく、パソコンはWordやPowerPointで文字が打てる程度。 電源の切り方も分からず、基本的に長押しで落としていました。 (今思うと恐ろしいです…) 実際に現場に入ってすぐ、こんなこともありました。 先輩に 「これ(モニター)の電源落としておいて」 と言われ、電源ボタンを長押
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