絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

【自己紹介】「ただ作る」その先へ。PHOLLU START® Tsutomuが大切にしていること

はじめまして。PHOLLU START*®(フォルスター)代表のTsutomuです。数あるクリエイターの中から、このブログに足を止めていただきありがとうございます。突然ですが、皆さんは「何かを作りたい」と思ったとき、どんな瞬間に一番ワクワクしますか?私は、頭の中にあるイメージが、機材と技術を通して「形」になった瞬間が、たまらなく好きです。それが誰かの想いを乗せたものなら尚更です。現在はフォトグラファーやデザイナー、エンジニア、そして和裁師範まで。頼もしいメンバーと共に、ジャンルを横断したトータルデザインプロダクションを運営しています。「なぜそんなに多くのことができるのか?」よく聞かれますが、答えはシンプルです。「妥協したくないから」です。撮影後の色味、印刷時の質感、アプリの操作性、そしてデザインの意図。一つひとつに責任を持ち、プロの道具と技術で「驚き」と「喜び」をお届けする。それが僕らの現場の流儀です。第80回栃木県芸術祭のポスターデザイン採用も、EIZOの高精細モニターを導入してまで色にこだわるのも、すべてはその流儀を守るため。このブログでは、そんな私たちの「制作現場の温度感」や、皆様の力になれるノウハウを、少しずつ書き残していこうと思っています。
0
カバー画像

【展示会DX】全体平均の4倍!「日本の食品輸出EXPO 2026」で大活躍した多言語案内アプリの舞台裏

​こんにちは、PHOLLU START*®です。​先日東京ビッグサイトで開催された「日本の食品輸出EXPO 2026」にて、弊社が開発をお手伝いした**「商品説明・多言語案内アプリ」**が、驚異的な成果を叩き出しました!​展示会における出展ブースの全体平均獲得リード(見込み客情報)が「46」と言われる中、このアプリを導入したブースでは、なんと**【198リード】**を獲得。平均の4倍以上という圧倒的な数字を記録し、大活躍の一幕となりました。​今回は、なぜこのアプリがこれほどまでに現場で力を発揮したのか、その舞台裏をご紹介します。​■ 言葉の壁を越える。外国人バイヤーを逃さない「多言語案内」​「日本の食品輸出EXPO」には、世界中から多くの外国人バイヤーが来場します。しかし、ブースが混雑していると、せっかく興味を持ってくれた海外のお客様を「言葉の壁」や「スタッフ不足」が原因で取りこぼしてしまうことが少なくありません。​そこで活躍したのが、アプリの**「多彩な言語による商品説明機能」**です。​英語はもちろん、中国語などバイヤーに合わせた言語で、商品のこだわりや特徴を正確・スマートに案内。スタッフが他のお客様の対応で手が回らない時でも、アプリが「優秀なマルチリンガル案内員」として、海外からのチャンスを確実にキャッチし続けました。​■ 「説明の自動化」が、質の高い商談を生み出す​このアプリがもたらした最大のメリットは、単に言語を翻訳したことだけではありません。​初期アプローチはアプリにお任せ:バイヤーは自分の言語で、動画やテキストを通してストレスなく商品を理解。​スタッフは深い商談に
0
2 件中 1 - 2