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産土さまからの、小さなサインに気づくことの大切さ

産土神社鑑定士 開運カウンセラーの 佐藤舞由加です。 昨日、 私のホームページに、 一通の鑑定の ご依頼メールが届きました。 そこには、 生死の境を くぐり抜けてこられた方だからこその、 切実で、 張り詰めたような 決意が綴られていました。 「ご相談です。 お酒が原因で身体を壊し脳梗塞で倒れ15日間生死の境をさまよいました。 その中で、 言葉では表せないほど美しい お花畑のような景色も 見てきました。 幸いにも命を取り留めることができました。 担当の医師からも 「この状態で 後遺症が残っていないのは不思議です」 と言われました。 『生かされたのは 何か意味があるのではないか』 と考えるようになり 検索していて こちらのホームページに 辿り着きました。 (中略) よろしければ、 私の産土神社と鎮守神社 守護の力と度合いを お調べいただけますでしょうか」 ※今回の記事は、 ご本人様のご厚意により 掲載のご許可をいただいております。 私がこれまで、 鑑定をお受けする中で 強く感じているのは、 人生が順調な時よりも、 大きな病気、事故、 人間関係の 深刻な挫折などを経験された後に、 産土神社を知りたいと 調べてこられる方が、 決して少なくないということです。 病気や入院という  強制的なストップは、 神さまから与えられた 「気づかせるためのメッセージ」 でもあります。 その静かなメッセージの中で これまでの歩みを振り返り、 これからの人生に どう活かしていくのか。 時には、 生まれ変わるほどの 潔い決意を求められることも あるでしょう。 私たちは日々、 神さまから、 さまざまな気づきや
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日本に生まれたというアドバンテージ

産土神社鑑定士 開運カウンセラーの 佐藤舞由加です。 空を見上げると、厚い雲。 風も止まり、静寂が広がっています。 天は今日も、 違う表情を見せながら、 私たちに そっと語りかけているかのようです。 先日、 広島県にお住まいの方の 産土神社と鎮守神社を  鑑定させていただきました。 導き出されたのは、 いずれも厳島神社。 さらに職場もそのお近くにあり、 日頃よりお参りに行かれていたとのことでした。 その巡り合わせに、 深い感動を覚えました。 まさに、 神様のお導きなのでしょう。 御祭神は、  宗像三女神(むなかたさんじょしん)です。 三女神の内訳は、、、 • 市杵島姫神(いちきしまひめのかみ) • 田心姫神(たごりひめのかみ) • 湍津姫神(たぎつひめのかみ) その清らかな御光は、 人生を優しく照らし、 静かに守り続けてくださいます。 生まれる前から、 見守られている――。 人はそう思えたとき、 心は深い安らぎに満たされるのです。 でも、  中にはこんな方も多くいらっしゃいます。 ―なんでこんなに不運なのだろう。 ――お参りに行っているのに、ついていない。 ネガティブな言葉は、 驚くほど容易に浮かびます。 人は不思議なもの。 うまくいかないことは いくらでも語れるのに、 幸せや恵みについては、 言葉が静かに途切れてしまうのです。 産土神さまは、 日本に生まれたからこそ授かる尊い恵み。 日本に生まれた時点で、 すでに運に恵まれているのです。 生まれてから生涯にかけて、 それぞれの人に担当の神様が 寄り添ってくださる――。 このような尊い信仰が息づく国は、 世界でも決して多くはあり
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