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「私のせいかも」と思ってしまう恋に、疲れているあなたへ

相手が悪いわけじゃないのに、なぜか自分ばかり苦しくなる恋。「私のせいかもしれない」「もっとちゃんとできていれば…」そんなふうに、自分を責めてしまうことはありませんか?喧嘩したわけでもない。嫌われたわけでもない。それなのに、心だけがずっと不安定。この恋がつらいのは、相手を責められないからです。相手が悪くないと思っている分、気づかないうちに全部、自分に向いてしまう。だから本当は苦しいのに「私が我慢すればいい」「私がもっと頑張ればいい」そうやって、判断が止まってしまいます。そして気づくと「私はどうしたいか」より「相手はどう思うか」で恋を続けている。でも、こういう恋をしてしまう人は間違っているわけではありません。むしろ・人を大事にできる・空気を読める・関係を壊したくないと思えるとても優しい人です。ただ、その優しさが自分を蔑ろにする形になっているだけ。そして、この状態が続くとうまくいかなくなったときに全部自分のせいにしてしまいます。でも、ここは大事なところです。自分を責める恋は、愛情が深いから起きているわけではありません。「安心すること」よりも「関係を壊さないこと」を優先しているサインです。本来、安心できる恋は無理をしなくても続くし、不安を感じたら言葉にできるものです。もし今、・本音を飲み込んでいる・違和感を見ないふりしている・不安の理由を全部自分に押し付けているひとつでも当てはまるならその苦しさは、あなたのせいではありません。大事なのは「私が悪いかどうか」ではなく、この恋は無理をしなくても続く関係かどうか。そこを見ていくことです。ただ、これを一人で考えると・結局また自分を責める・答えが
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