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運が動き出す人は何が違うのか

こんにちは。 産土神社鑑定士 開運カウンセラーの 佐藤舞由加です。 私は一日の始まりに、 1時間半ほどかけて、 お部屋を徹底的に掃除します。 日々、 心を込めて丁寧に行い、 工夫を重ねる。 そうすることで、 良い習慣がもたらす心のゆとり、 「功徳」が身につきます。 功徳とは、特別な能力や奇跡ではありません。日々の善い行いの積み重ねによって育まれる心の豊かさや人生の実りのことです。日常生活の 立ち居振る舞いそのものが、 人間の人格を作る 基礎になるのです。 掃除は、特別なイベントではありません。 誰もが日々行う、 当たり前のこと。 でも…… この「当たり前」が、 なかなか難しかったりしますよね。 「ちょっと面倒くさいな」 「今日くらい、 サボってもいいよね」 そんな気持ちが、 どうしても湧いてくる。 でも、 その気持ちを ほんの少し乗り越えて、 まずは窓を開けてみる。 すると不思議なことに、 ざわついていた心が すっとやすまり、 内側から 次の意欲が湧いてくるのです。 誰のためでもなく、 日々きちんと 目の前の暮らしを大切にする。 その 「欺きのない暮らし」の中で、 私たちの心は自然と 整理されていきます。 清潔に暮らすことで、 心と体のバランスが 程よく持続されていくのです。 開運には、 「整理整頓」と「掃除」 この二つが、絶対に欠かせません。 実は、 運気がなかなか 好転しない方には、 ある共通した傾向があります。 ・玄関に靴が出しっぱなしになっている ・キッチンの汚れを後回しにしている ・トイレ掃除をしていない ・壊れた物をそのまま使い続けている ・着ない服や不要な物を手放
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真の開運とは

産土神社鑑定士 開運カウンセラーの 佐藤舞由加です。 今日は、 私の産土神社に参拝に来ています。 産土神社は、 開運には欠かせない 最重要の神社です。 わたしは月初めに、 必ず産土神社へご挨拶に伺います。 産土神さまは、 生涯にわたり守護してくださる存在。 それだけではありません。 人生の節目節目において、 大切な人とのご縁を導いてくださいます。 それが生きていく上で、 どれほど心強いことであるかは、 容易にわかろうというものです。 静かに手を合わせるこのひとときが、 私の心を整えてくれます。 真の開運とは、 心の在り方を調えること。 世の中には、 さまざまな開運法が存在します。 けれど今、 私たちは問われています。 何をもって、 開運とするのか。 かつて開運とは、 物質的な成功を意味していました。 金銭。 地位。 名声。 目に見える豊かさは、 分かりやすく、 人を惹きつけます。 しかし、 時代は転換期を迎えています。 外側を追い求め、 心を後回しにしてきた時代は、 静かに幕を閉じようとしています。 物質は、 心の在り方の副産物。 これからの時代、 最も重要なのは「内側」です。 求めるのではなく、見つめること。 飾るのではなく、調えること。 一人ひとりが神さま目線で自らを省み、 魂を磨いていく。 そこにこそ、  真の開運があります。 特別な場所へ行く前に、 日常の自分を見つめてみてください。 何気ない行い。 日々の習慣。 ふと発する言葉。 ささやかな思いやり。 そして、 問いかけてみるのです。 神さまが応援したくなる存在だろうか、と。 その問いが、 格を磨きます。 この世界のす
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「導かれて生きるという覚悟 〜天命に目覚めるとき〜」

皆様、こんばんは。 産土神社鑑定士・開運カウンセラーの佐藤舞由加です。 人生には、 今世で果たすべき「役割」があると感じたことはありませんか。 それは、誰かと比べるものではなく、 もっと静かで、もっと深い場所にあるもの。 魂が、もともと知っている約束のようなものです。 ⸻ 私たちは日々、様々な出来事の中で生きています。 嬉しいこともあれば、苦しいこともある。 けれど、そのすべてを越えて 人生を拓いていくために大切なこと。 それは── 「今を生き切ること」です。 そして、その生き方を支えるものこそが 「志」や「使命感」なのです。 ⸻ では、その志はどこから生まれるのでしょうか。 それはあるとき、ふとした瞬間に訪れます。 空を見上げたとき。 風に触れたとき。 あるいは、深い静けさの中で。 「ああ、自分にはやるべきことがある」 そんな確信にも似た感覚が、心に灯ることがあります。 その瞬間、 不安や恐れは、不思議と静かになっていきます。 ⸻ そして、ここで大切になるのが 一つの「覚悟」です。 それは── 「自分の人生は、大いなる何かに導かれている」 という覚悟。 ⸻ この「大いなる何か」は、 神と呼ばれることもあれば、仏、天、自然… さまざまな言葉で表現されます。 けれど、それが本当に存在するのかどうかは、 誰にも証明することはできません。 だからこそ、それは「信」なのです。 ⸻ 「信」とは、 証明されているから信じるものではありません。 証明できないものを、 それでもなお、無条件に信じること。 そして── それを信じることで、人生がより良いものになると 心から感じていること。 それが
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懐かしい場所を、魂は知っている

産土神社鑑定士 開運カウンセラーの 佐藤舞由加です。 今日は、 風の通る水辺を歩いておりました。 空はどこまでも青く、 草の香りがやさしく漂い、 小さな虫たちが、 花の周りを静かに飛び交っております。 水面は穏やかに揺れ、 そよ風が頬を撫でてゆく。 ただ自然の中を歩いていただけなのですが、 どこか、 懐かしい気持ちになりました。初めて訪れた場所なのに、 昔から知っていた景色の中へ 戻ってきたような、 そんな不思議な感覚でございます。 現代の暮らしは、 とても便利になりました。 けれどその一方で、 私たちは、 大地から離れた生活を 送るようにもなりました。 コンクリートの上を歩き、 高い建物の中で過ごし、 土に触れる機会も、 随分少なくなっております。 何となく疲れやすい。 気持ちが落ち着かない。 理由もなく、 焦りを感じる。 そのようなお声を、 近頃はよく耳にいたします。 昔の日本人は、 もっと自然の近くで 生きておりました。 風を感じ、 土を踏み、 水の音を聞きながら暮らしていた。 だからこそ、 自然の中へ入ると、 魂の奥が 「ここを知っている」 と思い出すのかもしれません。 地上、 特に土の上に接する機会を 増やしていくこと。 それは、 現代を生きる私たちにとって、 とても大切なことのように感じております。 休日に、 緑の多い場所へ行き、 土の上を裸足で歩いてみる。 いわゆる “アーシング” と呼ばれるものですが、 難しく考えなくても、 ただ自然の中に身を置くだけで、 人は随分と変わるものです。 また、 森林浴のできる場所へ行き、 ゆっくりと深呼吸をする。 それだけでも、
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