⑦本当は疲れているのに「大丈夫」と言ってしまう私へ― 頑張り屋さんが限界に気づけない理由 ―
こんにちは
キャリアコンサルタントのわこです
本当は、ちょっと疲れている。
でも口から出るのは、いつも同じ言葉。
「大丈夫。」
仕事も、
家のことも、
周りとの関係も、
ある程度こなせてしまう。
だからこそ、「まだできる」と思ってしまう。
思おうとしてしまう。
でも実は、
「まだできる」は、
ときどき危険サインです。
本当は余裕が減っているのに、
慣れと責任感でカバーしているだけかもしれないから。
強い人ほど、弱音が遅い。
頼られることに慣れている人ほど、
「助けて」が言えない。
ちゃんとやってきた証でもあります。
けれど同時に、
自分の疲れを後回しにするクセでもある。
私たちは無意識のうちに、
自分をいちばん雑に扱ってしまうことがある。
疲れているのに、休まない。
余裕がないのに、「平気」と言う。
本当はしんどいのに、
「みんなも頑張っているから」と飲み込む。
そんな状態が続くと、今度はこうなります。
「やりたいことが分からない。」
でもそれは、本当に分からないのでしょうか。
やりたいこと=大きな夢、特別な才能、
そんなふうに思っていないでしょうか。
起業するとか、資格を取るとか、
人生を変えるレベルの何かじゃないといけない、と。
本当はもっと小さいかもしれません。
ゆっくり本を読むこと。
一人でカフェに行くこと。
少し高いランチを食べること。
学びの場に行ってみること。
でも、そんな小さなワクワクほど、
「今じゃない」
「お金がかかる」
「もっと落ち着いてから」
と後回しにしてきた。
分からないのではなく、
認めていないだけなのかもしれません。
疲れを無視し続けると、
心の
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