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なめんなよ!

今朝、会社に着くなり、「○○さ~ん」と呼ばれた。声の主は、同じ課の男性。「○島さんの荷物届いている?」と。家を出るのが遅くなり、始業時間ギリギリに着いたところにだ。一呼吸おいて、心の準備ができたところで言って欲しいのが本音でも、相手にそんな配慮はない。わたしが来るのを今か今かと待ち構え、姿を見つけた途端呼び止めたのだろう。〇島さんという名前に見覚えがなく、「きてません」と答えるわたし。それに対し、「〇藤さんにそう言って」と言われ、伝えに行くと、〇日に届いていることになっているとのこと。彼女の机の上の書類を見ると、○○病院と書かれている。「○○病院分の荷物なら届いています。」と答えるわたし。最初から○○病院の〇島さん宛と言ってくれさえすればすぐにわかったのに・・・。同じ課の男性に「〇島さんの〇の字も書いてないんですよ。」と言うも、「〇藤さんに言って」だって!この男性に先週末、すごく立腹していることがあった。配達する荷物がなかなか届かなく、イライラして待つ彼。届いたと思ったら、「○○さん今やってることがあるから車に積んどいて」と指示が飛ぶ。量の多い荷物を工夫して積み、もうすぐ終わりという頃に現れた彼は、「あといくつ?」と手伝い始めた。早く出たいものだから急かす急かす。後から在庫を調べると一つ多い。さっき積んだ荷物が一つ少なかったのではないか?と彼に連絡を入れる。案の定、一つ少なく積んでいたのだが。帰ってくるなり、「○○さんがミスった」と課の他の人に言っている。散々自分が急かしたくせに!!それもあって今朝は不機嫌だった。彼から内線電話がきた。暇だと思ったのか「○○さん手伝って」と言っ
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朝起きた瞬間から疲れているあなたへ──今日くらい自分を急かすのをやめませんか

◆まだ何もしていないのに、もう疲れている目が覚めた瞬間から、身体も心も重い。「起きなきゃ」「準備しなきゃ」「今日も頑張らなきゃ」一日が始まったばかりなのに、頭の中ではもう自分を急かしている。そんな朝が続いていませんか。もしそうなら今日は、少しだけ自分に優しくしてみてほしい。あなたに足りないのは、頑張る力ではないのかもしれない。むしろ今まで、頑張りすぎてきたのかもしれない。◆真面目な人ほど、休んでいても休めていない何もしていないと焦る。予定がないと、時間を無駄にしている気がする。少し横になっていても、「あれをやらなきゃ」「こんなことしている場合じゃない」と考えてしまう。身体は止まっていても、心はずっと走り続けている。これでは、どれだけ眠っても疲れが抜けない日があるのも不思議ではない。◆あなたは、自分に厳しすぎないだろうか他人が疲れていたら、「無理しないでね」と言える。失敗した人には、「そんな日もあるよ」と言える。なのに自分には、「もっと頑張れ」「まだできる」「これくらいで疲れるな」そんな言葉ばかりを向けてしまう。優しい人ほど、自分だけを優しさの対象から外してしまうことがある。◆シータヒーリングをしていると感じることがある心が疲れている時ほど、必要なのは「もっと頑張ること」ではなく、安心することなのかもしれない。今日くらい遅くてもいい。全部できなくてもいい。誰かの期待に応えられない日があってもいい。そう自分に許可を出した瞬間、張り詰めていた心が少し緩むことがある。人は自分を追い込んだ時だけ、前へ進めるわけではない。安心した時だからこそ、自然に動き出せることもある。◆朝から疲れている
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