なめんなよ!

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コラム
今朝、会社に着くなり、「○○さ~ん」と呼ばれた。
声の主は、同じ課の男性。
「○島さんの荷物届いている?」と。
家を出るのが遅くなり、始業時間ギリギリに着いたところにだ。
一呼吸おいて、心の準備ができたところで
言って欲しいのが本音でも、相手にそんな配慮はない。
わたしが来るのを今か今かと待ち構え、姿を見つけた途端
呼び止めたのだろう。
〇島さんという名前に見覚えがなく、「きてません」
と答えるわたし。
それに対し、「〇藤さんにそう言って」と言われ、
伝えに行くと、〇日に届いていることになって
いるとのこと。
彼女の机の上の書類を見ると、○○病院と書かれている。
「○○病院分の荷物なら届いています。」と答えるわたし。
最初から○○病院の〇島さん宛と言ってくれさえすれば
すぐにわかったのに・・・。
同じ課の男性に「〇島さんの〇の字も書いてないんですよ。」
と言うも、「〇藤さんに言って」だって!
この男性に先週末、すごく立腹していることがあった。
配達する荷物がなかなか届かなく、イライラして待つ彼。
届いたと思ったら、「○○さん今やってることがあるから
車に積んどいて」と指示が飛ぶ。
量の多い荷物を工夫して積み、もうすぐ終わりという頃に
現れた彼は、「あといくつ?」と手伝い始めた。
早く出たいものだから急かす急かす。
後から在庫を調べると一つ多い。
さっき積んだ荷物が一つ少なかったのではないか?
と彼に連絡を入れる。
案の定、一つ少なく積んでいたのだが。
帰ってくるなり、「○○さんがミスった」と
課の他の人に言っている。
散々自分が急かしたくせに!!
それもあって今朝は不機嫌だった。
彼から内線電話がきた。暇だと思ったのか
「○○さん手伝って」と言った彼に
「今、計算中だからできません!」と冷たく言って
電話を切った。
またすぐにかかってきて「終わってからでいいから」
だって!
書類を整理する彼。
不要になった空段ボールをわたしの机の側に置く。
いつもなら「○○さん片付けて」と言うも
雰囲気を察したのか何も言わず黙って置いた。
わたしに片づけて欲しいのはすぐにわかったが
腹を立てていたので無視した。
しばらく経ってもそのままなのを見て、
自分で段ボール置き場に捨てに行った。
他の段ボールはつぶして
平らな状態にしてあるのに、ただそのままおいただけ。
その段ボールを見た他の課の課長「誰だこんな捨て方をするのは」
「芳〇さん」と答えるわたし。
「○○さんにやってほしかったんじゃないの?」と言う課長に
「ずっと置いてあるのはわかっていたけど、
腹に据えかねたからシカトした」
と言った。
苦笑いする課長の心中は?
一見おとなしく穏やかに見られるわたしだが
ものには限度というものがある。
なめたらあかんぜよ!



























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