ポジティブに隠れた気持ち/新生活で大切にしたい視点
こんにちは、ゆさこです(ˊᗜˋ*)新生活が始まるこの時期は、「頑張ろう!」という前向きな空気をどうしても感じやすいですよね。本人も、周りで支える人たちも、つい、口にしている言葉だと思います。反対に「心配だな…」「不安だな…」そんな気持ちを吐露する人もいます。その言葉だけの印象だと、前向きな発言をする人の方が元気で、ネガティブな人の方がしんどそうに感じます。でも、案外、こうなんじゃないかなって私は、思ったことがあるんです。たとえば、一見、ネガティブなことを呟いている人は、不安な想いを自分の外に出すことで、少し気持ちが楽になっていたり、うまく心の切り替えができているのかもしれないな〜って。「つらい」「しんどい」と言えること、自分の状態をちゃんと捉えていること、それに無意識にでも、対処できているのであれば、決して悪いことではないですよね。一方で、前向きな言葉を選んでいる人。もちろん、本当にそう感じているのなら何の問題もありません。でも、もしかすると、本当は、不安や戸惑いを抱えながら、自分に言い聞かせるようにしていたり、そうじゃないといけないという思い込みから、自分で自分を縛り付けていることも。ネガティブな気持ちに負けないよう、ポジティブな言葉を使って、一生懸命、打ち消そうとしているのかもしれません。いつもお伝えしているように、これも、どちらが正解というのはないと思います。もしも今の自分の状態が苦しくなったら、少し客観的に、少し柔軟に捉えてみて、こんな心理が動いているのかもしれないと自分自身で気づくだけでも、心が楽になると思います。新生活を迎えるこの時期は、特に「大丈夫そうに見える人」
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