ひとり暮らし
ひとり暮らし、大好きです。
今は夫とふたり暮らしですがまったく別ものだから、くらべられなくて同じくらい、いい。こんなことを思ったのは、
今日、洗濯物をたたんでいて、「そういえば昔、部屋とワイシャツと私~♪っていう歌あったなあ」と思い出したから。
それも、その曲について夫とか妻とか結婚とか、そういったことにはまったく思いは及ばず
自分のために(夫のもまぎれこんでるけど)、汚れ物を洗って、干してたたむって、なんかいいことだなぁと思ったから。ちゃんと自分をケアしているということだヨシヨシ、なんて思いながらひとり暮らしをしていた頃のことを思い出した。
ひとり暮らしをしていたときは、フルタイムでそれなりにばりばり仕事をしていた。
帰り道に、ヨロヨロとスーパーに寄って、パーオフのおそうざい(あんまり残ってない)を買って
玄関に入ったら、歩きながら服を脱ぎ捨てながら冷房もしくは暖房のスイッチを押しながら、そのままおフロに入った。
おフロからあがったら、ごはん。
そのあとは、洗濯ものを干してクイックルワイパーをかけて
こたつ机であ“―――――――っとひと息ついて
寝る
がルーティン。その洗濯とクイックルワイパーの過程が、雑だったなぁ(笑)。
そのことが自分をケアしていることだなんて感じられず、
早くベッドに倒れたいのにそれを阻む障害くらいにしか思っていなくて
こんなに不在なのに、なんでホコリってなァたまるんだよ???とか
ぶーぶー言いながら、やってた(笑)。
それでも。大好きだった。ひとり暮らし。
定時に帰れたときに、お肉屋さんのおそうざい・しょうが焼きセットが残っていたときのよろこびおフロに
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