社長の仕事を減らす人------外部管理部長という選択肢
屋号:こらいず
経歴:みずほ銀行13年・累計300社以上の法人営業を経て、
中小企業(従業員100名)の管理部長、
スタートアップ企業でバックオフィス業務をゼロから構築
バックオフィス構築を専門とする実務家
社長が労務も採用も経理も、気づけば全部抱えている。誰かに相談したくても、社内に適切な相手がいない。そういう会社が、中小企業には実は多くあります。
「誰かに任せたいけど、管理部長を雇うほどの規模でもない」------そのような会社のために、この記事を書きました。
「外部管理部長」という言葉を、まだあまり聞いたことがない方がほとんどだと思います。一言で言えば、管理部門の仕事を週1〜2日・必要な範囲だけ外部に任せられる仕組みです。
正社員の管理部長を雇うよりも低いコストで、管理部門を横断的にカバーできます。📌 こんな状況、思い当たりませんか?
「今すぐ大きな問題があるわけではない」------でも、ふとしたタイミングで突然それが問題になることがあります。よく耳にするのはこんなことです。
・就業規則は昔作ったまま。最後に見直したのがいつか、正直よく覚えていない
・採用のたびに求人票をゼロから作り直している。見当違いの応募者が来ることがある
・経理は税理士さんにお任せしているが、毎月の数字を経営判断に活かせているかというと……
・重要な書類がどこにあるか、担当者しか把握していない
・契約書のチェックは「なんとなく」で通してしまっていることがある
どれか一つでも「あるある」と感じた方へ------こうした状況が問題になるのは、会社が大きくなるからではありませ
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