教員×AIで働き方は変わるのか?ここまで書いてきたことのまとめ
ここまで・AIで校務を減らす方法・授業でAIを使う実践・教員の副業・教員×AIの可能性について書いてきた。最初は正直、半信半疑だった。でも実際に使ってみて思う。AIは教育を変える可能性がある。ただし、それはAIを使うかどうかではない。AIをどう使うか。ここが重要。AIが教育に与える3つの変化ここ1年、使い続けて感じたことがある。AIが教育に与える変化は大きく3つ。① 校務の削減② 授業の変化③ 教員の働き方この3つ。① 校務は確実に減るこれは間違いない。例えば・所見・学級通信・会議資料・アンケート分析こういう作業はAIと相性がいい。実際、僕も学級通信30分 → 5分所見下書き20分 → 3分くらいまで減った。もちろん最終調整は人間。でもゼロから作る作業が消える。これはかなり大きい。② 授業の形が変わるAIは調べ学習のスピードを上げる。だから授業は情報収集ではなく思考の時間に使えるようになる。例えば・AIの意見を検証する・複数の視点を比較する・自分の意見を作るこういう授業。これはむしろ先生の価値が上がる。③ 教員の働き方これが一番大きい。AIがあると仕事のやり方が変わる。例えば・教材作成・文章作成・構成作りこういうものはAIがベースを作る。先生は判断と調整をする。つまり作業から思考へ。これが大きな変化。ただ、ここで問題がある多くの先生がここで止まる。「AI便利そうだけどどう使えばいいか分からない」これ。実はAIは使い方より“設計”が大事。・どんなプロンプトを使うのか・どんな場面で使うのか・どう授業に組み込むのかここが決まらないとAIはただの便利ツールで終わる。だからこのnoteを
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