現役営業事務が語る“5種類の仕事”
セラー業務支援室です。
私は医薬品メーカーで営業事務として30年間働いています。
同じ会社で長く勤めていると、たくさんの仕事の分類があることを実感します。
今回のブログでは、「5種類の仕事」 について書いてみたいと思います。■仕事の種類前回の記事は、2種類の業務について書きましたが、https://coconala.com/blogs/5772362/713989また別の視点から仕事には次の5つの種類があると言われています。
1. “0”から“1”を生み出す 立ち上げの仕事
2. “1”から“9”へと伸ばしていく 育てる仕事
3. “9”から“10”へ仕上げる 完成させる仕事
4. “10”から“0”に戻す 清算の仕事
5. “マイナス”を“0”に戻す 直す仕事■始めは「1 → 9」の“育てる仕事”先ほどの5つの種類の仕事はこのような単語に置き換えられ、それにあたる職種は以下のように私は考えます。
1.“0”から“1”を生み出す 立ち上げの仕事 =起業・立案→起業家・プロジェクトリーダー
2.“1”から“9”へと伸ばしていく 成長される仕事 =業務→従業員
3.“9”から“10”へ仕上げる 完成させる仕事 =品質保証・責任→官公庁・取締役
4.“10”から“0”に戻す 清算の仕事 =整理・清算→弁護士・解体屋等
5.“マイナス”を“0”に戻す 直す仕事 =修理・治療→医者、アフターフォロー
立ち上げ(0→1)は発想力や経験値が必要で、
仕上げ(9→10)は重大な責任を伴う「判断力」が求められます。
清算(10→0)、修理(マイナス→0)は専門知
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