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102. 目の健康にとっていちばん大事なのは?

こんにちは! 山内流セラピストのかおるです。 今回は50代以上の方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。「もう年だから仕方ない」「老眼は戻らない」「白内症や緑内症は進むもの」そんなふうに思っていませんか?目の常識って大きく変わってきてるのです! 実は、目の健康にとっていちばん大事なのは“血流”なんです。目と血流の深い関係目の中には、細かい毛細血管がびっしり張り巡らされています。この血流がしっかり届いているかどうかで、視力の状態は大きく左右されます。血流が不足すると、・視神経の働きが低下する・網膜の機能が落ちる・ピント調節をする筋肉が弱るこうした変化が起きやすくなります。老眼も、実は「年齢」だけの問題ではありません。水晶体の厚みをコントロールしているのは筋肉です。その筋肉に血液が十分届かなければ、ピント調節はうまくいかなくなります。つまり、目の不調は「血管の問題」とも言えるのです。なぜ目の血流は悪くなるのか?いちばん多い原因は、同じ場所ばかり見続ける生活です。パソコン、スマホ、テレビ。目はほとんど動かさず、一定距離だけを見続ける。そうなると、目の筋肉はほとんど使われません。筋肉が動かなければ、体は「血液はそんなにいらない」と判断します。使わない場所には、血流は減る。これが視力低下の大きな原因です。さらに怖いのが、血糖値の問題。食事のたびに血糖値は上がりますが、急激に上がると血管はダメージを受けます。特に目は毛細血管が多いため、その影響を受けやすいのです。糖尿病の三大合併症に「失明」があるのも、血管が壊れるから。目の不調は、目だけの問題ではなく、血管の炎症のサインでもあるのです。食事
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