開門日の神様達から穢れに成ってしまったヒトへの助言と言伝。
土曜の開門日となりました。おはようございます、無の巫女神の狼龍沾狐です。さて、ある程度行動許可が出る範囲で傷が癒えたようです。今日は久しぶりに定期占断の許可が出たので、早速お伺いした内容をお伝えします。今のタロット:死の逆位置。今のオラクル:オオヤマツミ様。問題のタロット:鏡の八の正位置。問題のオラクル:イワナガヒメ様。助言のタロット:剣の二の逆位置。助言のオラクル:オオワダツミ様。言伝のタロット:棒の士の逆位置。言伝のオラクル:スセリヒメ様。今は死に向き合う必要がある。雄大な山の神はただ静かに見守っている。問題は風になびく帯のように長く、捉えにくい。眼前の華に目を奪われやすいが、より先を見通さなければならない。助言としては、選択肢はあるようでなく。大河は時を待っている。言伝として、手綱は握られており勝手が許されるときではない。優しさだけが全てではない事を覚えておきなさい。ふむ、今日は久しぶりの定期占断ですが。何やら穏やかとは言い難そうです。まず、今の貴方は何かしらの終わりに直面していそうですが、それと向き合うことが出来ていません。終わりに向き合えなければ次を始めることが難しくなるので、そう言う状態の貴方を見守っている子がいそうですね。ある意味では貴方を視ている子は、貴方がどうするのかを視てから動きを決めるのかもしれません。貴方の眼前にある問題は、視えてこそいますが、非常に捉えにくい状態にあるようです。分かりやすく伝えるとするならば問題が視えているものの、どれをどう捉えて対処すればよいかわかりにくくなっていそうですね。特に目立っている問題に目を向けやすい状況にあるようですが、も
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