絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

「教壇に立つ私が、ココナラを始めた理由」

はじめまして。 このココナラを開いてくださり、ありがとうございます。 私は現在、高校で社会科の教員をしながら、野球部の指導にも携わっています。教壇に立ってから数年。これまで毎年40人クラスを複数担当し、延べでいえば何百人という生徒と向き合ってきました。授業、定期考査の作成、添削、進路指導、そして部活動指導。日々の実践の中で感じてきたのは、「努力しているのに、正しく評価されていない生徒が意外と多い」ということでした。 特に感じるのは“書く力”の差です。 レポート、小論文、志望理由書、課題提出物。どれも一生懸命に書いているのに、なぜか点数が伸びない。本人は「ちゃんと書いた」と思っている。でも、評価する側から見ると、減点ポイントがいくつもある――そんなケースを何度も見てきました。 教員として日々添削をしていると、見えてくる共通点があります。 問いに答えていない。 根拠が曖昧。 感想で終わっている。 これは能力の問題ではなく、「型」を知らないだけのことがほとんどです。正しい型を知れば、文章の評価は驚くほど変わります。 この“現場目線の気づき”を、もっと多くの人に届けたい。 そう思ったことが、ココナラを始めた理由のひとつです。 現在、私はココナラで文章添削や学習サポートのサービスを提供しています。学校現場で培った視点を活かし、「評価される書き方」を具体的に伝えることを大切にしています。ただ添削するのではなく、「なぜそこが減点されるのか」「どう直せば加点されるのか」を言語化する。それが私の強みだと考えています。 学校の中だけで完結する指導には、どうしても限界があ
0
1 件中 1 - 1