「教壇に立つ私が、ココナラを始めた理由」

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学び
はじめまして。
このココナラを開いてくださり、ありがとうございます。
私は現在、高校で社会科の教員をしながら、野球部の指導にも携わっています。教壇に立ってから数年。これまで毎年40人クラスを複数担当し、延べでいえば何百人という生徒と向き合ってきました。授業、定期考査の作成、添削、進路指導、そして部活動指導。日々の実践の中で感じてきたのは、「努力しているのに、正しく評価されていない生徒が意外と多い」ということでした。
特に感じるのは“書く力”の差です。
レポート、小論文、志望理由書、課題提出物。どれも一生懸命に書いているのに、なぜか点数が伸びない。本人は「ちゃんと書いた」と思っている。でも、評価する側から見ると、減点ポイントがいくつもある――そんなケースを何度も見てきました。
教員として日々添削をしていると、見えてくる共通点があります。
問いに答えていない。
根拠が曖昧。
感想で終わっている。
これは能力の問題ではなく、「型」を知らないだけのことがほとんどです。正しい型を知れば、文章の評価は驚くほど変わります。
この“現場目線の気づき”を、もっと多くの人に届けたい。
そう思ったことが、ココナラを始めた理由のひとつです。
現在、私はココナラで文章添削や学習サポートのサービスを提供しています。学校現場で培った視点を活かし、「評価される書き方」を具体的に伝えることを大切にしています。ただ添削するのではなく、「なぜそこが減点されるのか」「どう直せば加点されるのか」を言語化する。それが私の強みだと考えています。
学校の中だけで完結する指導には、どうしても限界があります。時間の制約もありますし、一人ひとりにじっくり向き合える機会は多くありません。だからこそ、オンラインでのサポートという形で、より丁寧に、より実践的な支援を届けたいと思っています。
そして最近、もうひとつ強く関心を持っているテーマがあります。
それが「教員 × AI」です。
AIの進化は、教育現場に確実に影響を与えています。課題作成、授業準備、資料作成、添削支援。これまで膨大な時間をかけてきた業務の在り方が、大きく変わりつつあります。一方で、「AIをどう使えばよいのか分からない」「教育に使っていいのか不安」という声も多く聞きます。
私は、AIは教員の代わりになる存在ではなく、教員の可能性を広げる道具だと考えています。授業準備の効率化だけでなく、生徒一人ひとりへのフィードバックをより丁寧にするための補助としても活用できる。実際に試行錯誤を重ねる中で、これは教育の質を底上げする大きな武器になると感じています。
今後このココナラでは、
・現場教員が見ている“評価のリアル”
・文章力を伸ばす具体的な型
・教育現場でのAI活用事例
・教員という仕事の可能性
こうしたテーマを発信していきたいと思っています。
教育は、未来をつくる仕事です。
そして、その教育に関わる私たち自身も、学び続けなければならない存在だと思っています。
もし、文章の書き方で悩んでいる方がいれば。
評価の上げ方を知りたい方がいれば。
教育とAIのこれからに関心がある方がいれば。
このココナラが、そのヒントのひとつになれば嬉しいです。
そして、より具体的なサポートが必要な方は、ココナラでのサービスもぜひご覧ください。実践的で、再現性のある形でお手伝いさせていただきます。
これからどうぞ、よろしくお願いいたします。
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