大学合格、本当におめでとうございます!
春からの新生活、ワクワクしますよね。でも、その前に立ちはだかるのが
「入学前レポート課題」。
「内容なんて適当でいいでしょ?」「とりあえず出せば合格だし」
…もしそう思っているなら、少しだけ立ち止まってください。
実はそのレポート、大学側があなたの「論理的思考力(=単位をあげる価値があるか)」を測る最初のテストです。
本題:入学前レポートでよくある「3つの落とし穴」
大学のレポートには、高校までの作文とは全く違う「ルール」があります。よくある減点ポイントをチェックしてみましょう。
① 「感想文」になっている(論証不足)
「〜だと思いました」「〜に感動しました」
残念ながら、大学のレポートに感想は不要です。求められているのは「私は〇〇だと考える。なぜなら、××という根拠があるからだ」という客観的な論証です。
② 主張の「根拠」が自分の経験だけ
「大切だと思った」理由が「自分の体験」だけでは、説得力が欠けてしまいます。
具体的なデータや先行事例
社会的な背景
これらを組み込んで初めて、大学レベルのレポートになります。
③ 語尾や言葉遣いが「口語体」
「〜だし」「〜なので」といった話し言葉や、「すごく」「とても」といった抽象的な表現は減点対象。
「だ・である」調はもちろん、「考察される」「示唆している」といったアカデミックな表現を使いこなすだけで、評価は一気に跳ね上がります。
なぜ、今「プロの添削」が必要なのか?
入学前課題は、合否には関係ないかもしれません。
しかし、「大学1回目の授業で、自分のレポートがダメ出しの例として使われる」。そんな苦い経験をする新入生を、私は教員として何人も見てきました。
最初の課題で「型」を身につけておけば、4月からのレポート地獄に怯える必要はなくなります。
現役高校教員が、あなたのレポートを「大学仕様」に仕上げます
「書き方が合っているか不安」「一度プロに見てほしい」という方へ。
現在ココナラにて、入学前課題の特別添削サービスを受付中です。
【添削内容】
論理構成の組み替え: 主張→根拠→具体例の黄金ルートへ
論文調への書き換え: 「作文」を「レポート」にアップグレード
個別アドバイス: 「なぜ直すのか」の理由まで丁寧に解説
単なる誤字修正ではありません。大学4年間でずっと使える「評価される書き方」を伝授します。 #大学1年生 #入学準備 #レポートの書き方 #ココナラ