機嫌は選べることもある。
こんにちは。子育て&教員のマインドサポーター、hanaです。ようこそお越しくださいました。今日は(も)雑談回でお送りします。先日、和菓子屋さんに行った時のこと。私が入店すると、店内ではご高齢の女性の甲高い声が。女性「で、これは、つぶあんなの? こしあんなの?」店員さん「こちらはこしあんでございます。」女性「私、つぶあんが好きなのよ。つぶあんの方が健康にいいんだから。・・・このお饅頭は? つぶあんなの? こしあんなの?」店員さん「・・・こしあんです。本日お出ししている商品は、全てこしあんでして・・・。」女性「なんでわざわざ粒を取るの!? つぶあんの商品を出しなさいよ。お客の健康を考えるのも企業努力よ!」こんな感じのやりとりが続き、結局、その方は何かをお買い上げになり、最後まで怒鳴り散らしながらお店を後にしていきました。そういう状況のお客様に対しても、店員さんはドアの外まで出て、「ありがとうございました。お気をつけて。」とお見送りをしていました。ここまで読んでいただいて、どんな感想を持たれましたか?私は、「第三者」的に聞いていただけですが、「このおばあちゃん、他の和菓子屋さんでこしあんのおまんじゅうを買えばいいのに。『こしあんのお饅頭はありますか?」って尋ねて、ない、と言われたら、『そうですか、じゃ、またた来ますね』でいいと思うけどな・・・。」と考えていました。さらに、「聞いているこっちまで、ちょっと不快になるなあ。気分良く買い物したいんだけどな。」とも思ってしまいました。似たような場面、よく見かけますよね。スーパーでギャン泣きしているお子さんを大声で叱り飛ばしている親御さん。静か
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