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先祖供養の根本的な意味

私たちの「今」は、たくさんのご先祖様が命を繋いでくれたことによって存在しています。良し悪しではなく事実として。まず最初に言っておきます。人生が辛いと感じているアナタ。自分の子孫の不幸を喜ぶご先祖はいませんよ。子孫には幸せになってもらいたいし、家系の繁栄を願っています。ただし、この世とあの世は写し鏡。お互いが双方向になっているので、一方的に「お願いします。助けて下さい」ばかりでは通りません。お金、恋愛、人間関係、勉強、仕事など…色々な悩みがありますが、開運の土台はご先祖様です。なので私は、他の祈祷を入れる前にまずは先祖供養をお勧めしています。~ ご先祖とより繋がり、人生を好転させるための先祖供養 ~『ご供養』とは、一般的に「亡くなった人のために行う儀式」と思われがちですが、実は「自分自身の命の根っこを整える作業」でもあります。 自分自身の命の根っこを整える作業とは?私たちの生命や人生を樹木に例えると、根は、見えない先祖の御霊(お墓も含む)枝葉は、子孫花・果実は、成果枝葉や幹など、目に見えている部分だけをいくら手入れしても、美味しい果実(成果)は実りません。私たちの命や人生は、「目に見える世界(意識・努力)」と「目に見えない世界(神仏ご先祖の加護)」の両方から成り立っています。ラクに生きられるようになるためには両方からのアプローチが必要であり、何事もバランスが大切です。1.命のリレーへの報告と感謝「今の自分があるのは、あなたたちがいたからです」と認めることです。 ・数式で考える命のつながり自分には2人の親がいて、4人の祖父母、8人の曽祖父母がいます。これをわずか10代(約300年)
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