迅速かつ正確に引き出す。記憶の宮殿を作る「目次法×場所法」の極意。
導入A4白紙法で「思い出す力」はトレーニングできる。しかし試験範囲が膨大になると書き出す時間だけでもかなり時間が取られてしまう。そのため、勉強を始めるためにかなりの意志力が必要だと感じました。意志の力に頼りすぎる方法は私の性格上必ず挫折すると断言出来ていました。経験済みです笑。
勉強習慣がついていなかった私は教科書を開く、問題集を開くという作業すら億劫に感じていました。とにかく目に見えてわかるいかにも勉強という形式が苦痛でした。反面勉強を始めてみれば結構継続できるというのもわかっていました。つまり、勉強のやり始めを如何にスムーズにするかが勉強を継続できる鍵であると考えました。気付いたら勉強している状態を作ることが出来れば最強なんじゃないかと。そこで行き着いたのが、「目次法×場所法」でした。
目次法:情報の棚を作成。授業や講義を聴くとき重要な箇所をマークしたり、テキストに講師が言ったことを書き込んだりすると思います。それと同時並行で自分なりの目次をA4用紙(横)に青のフリクションで作っていくんです。ある程度目次を作り終わったら、その目次をみて内容を思い出せるかチャレンジしてみます。憲法の講義を受講しながら下のような目次を作成してみます。例)
P11◯明治憲法と日本国憲法
・違い
・主権
・天皇
・国会、内閣、司法権、地方自治法
・国民主権の意味[3つ]
P21◯法令の序列[5つ]
P25◯前文
・基本理念[3つ]
・規範性[2つ]
P33◯天皇
・国事行為
・内閣との関係
・国事行為[12つ]
・民事裁判の関係
・摂政、皇位継承
・皇室財産
・8条、88条
・皇室費
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